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輪行で出かけよう!~タイプ別、輪行袋のご紹介~

2013/06/14
輪行で出かけませんか!?
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電車で行った先からツーリングをスタートしたり、また帰り道を電車利用したり、
輪行は愉しみの幅が増えます。元の場所に戻らなくて済むのも良い点ですね!

輪行袋には大きく分けて2つ、「前後輪外すタイプ」「前輪のみ外すタイプ」があります。1時間以上電車移動がある場合は、前後輪外して入れるタイプがお勧めです。
ただ、梱包にちょっとしたコツが必要です。
※前輪だけ外すタイプは、鉄道会社によってはサイズ規定に納まりません。


まず、エンド金具と呼ばれる、変速機を守る金具を取り付けます。
これが最初は意外と苦労します。
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取り付け後、後ろの変速機をロー側(軽いギア/大きいギア)へ5段ほど移動させます。
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また前側は、アウター側(重たいギア/大きいギア)へ移動させるとチェーン全体がピンと張ります。
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フロントフォークの先端には保護金具を取り付けます。
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そして袋を広げ上へ置きます。写真のように袋の中に図が描かれているものもあります。
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両脇にホイールを挟み込むように梱包します。
写真は仕切りがあるタイプ。これがお勧めです。
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この時に注意したいのが、ホイールの軸の両端部分です!
なにもせず梱包するとフレームに傷が付きます。
バイシクルカラーでは、バイクの入荷時に梱包材として使用されている下の部品をお渡しします。
※通常商品ではございませんので、稀にない場合もございます。
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そしてフレームとホイールの間にも梱包材を挟み、付属のベルトで固定します。
コツはしっかりと固定する事!
※写真ではペダルがありませんが、通常ペダルがあっても構いません。
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そしてショルダーベルトを取り付けます。
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意外と使い方が分からないこの部品。
上手く通さないとベルトを持った瞬間、バイクがどすん!と地面に落ちます。意外な注意点です。
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これで完成!!結構コンパクトになります。
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こちらは前輪だけを外すタイプ。
さすがに混雑時に電車に乗るのは気が引けますが、梱包はいたって簡単です。
※鉄道会社によってはサイズ規定に収まらない場合があります。
 また写真ではサドルが出ていますが、実際輪行時にはサドルは袋へ収納します。
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前輪を外しこのまま入れるだけ。
袋内部で、外した前輪が動かないようベルトで固定する点は同じです。
※写真ではリアスタンドが付いておりすが、フレームサイズによっては外す必要があります。
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通勤時間帯を避け、先頭か最後尾への乗車がお勧めです。


下の写真は折りたたんだ時の大きさ。
こちらは梱包しやすいけれどちょっと大きいサイズ。
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こちらはコンパクさを重視したサイズ。
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ポーチやケースが付属するタイプもあります。
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最後に、空輸される方はこちら。
キャスター付きのバッグです。
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こちらの優れている点は、ハンドルを曲げることなくそのまま入る事です!
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折りたたみ時の大きさはそれなりにしますが、安全にしかも簡単に空輸出来ますので、
空輸される方は1つ持っておきたいですね。
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参考になりましたでしょうか!?
写真だけでは分かりにく点も多々あるかと思いますので、
気になる点はお気軽にスタッフまでお尋ねくださいね。

楽しみの幅が増えますよ!