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初めてのロードに!TREK(トレック)2018年モデル EMONDA(エモンダ)ALR5 ~奈良・天理のTREK専門店~

2017/06/09
初めてのロードバイクとして圧倒的な人気を誇るモデルが、TREK(トレック)の
EMONDA(エモンダ)ALR5です。2018年モデルが早速入荷しております!
※2017年からの大きな変更点は価格とフレームカラーのみです。

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TREK(トレック) EMONDA ALR5 2018年モデル ¥179,280-(税込)
カラー:Matte Metallic Charcoal サイズ:47,50,52,54,56,60

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TREK(トレック) EMONDA ALR5 2018年モデル ¥179,280-(税込)
カラー:Viper Red サイズ:47,50,52,54,56,60


EMONDA(エモンダ)ALR5のフレームカラーは2色展開。
まずはマットメタリックチャコール。
実車は写真よりもう少しだけゴールドがかった印象です。
マットは高級感が伝わりますね、またウエアやヘルメットも合わせやすいカラーです。
※画像をクリックすると拡大表示します。
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こちらはとても深みのあるレッドです。
ブラックのラインで全体を引き締めつつ、
ホワイトのTREK(トレック)ロゴが爽やかさを演出していますね!
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ALR5が初めてのスポーツバイクにお勧めの理由として、
SHIMANO(シマノ)の105(イチマルゴ)を採用している点が挙げられます。
105はミドル~上位グレードと同じ2×11の変速数を持ち、さらに耐久性や軽量性など、
初めての方からある程度乗り慣れた方まで、機械的な点でまず不満はないでしょう。
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また、色々なバイクメーカーを見ると、稀にクランク(写真のギア部品)が
シマノ製以外のメーカーが採用されてるケースがあります。しかし
TREK(トレック)のEMONDA(エモンダ)は、全てシマノの同一グレードで統一します。
性能面でのメリットは勿論、部品が摩耗や破損した際の手配の面でも大きなメリットです。
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フレームは超軽量の300アルファシリーズのアルミフレーム。
強度と振動吸収性を両立させた、これまでの硬い印象のアルミフレームの
常識を見事に覆したアルミフレームです。
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「削ぎ落とす」を意味するEMONDAらしいシンプルな造形は、
2度の溶接を施すといった、かなり手間のかかった溶接方法です。
また応力分布を考慮し、各箇所でフレームの厚みに変化を持たせ、
剛性と快適性のバランスを最大限引き出しています。
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また、サドルは初めての方にも安心の尿道を圧迫しにくいサドルを採用。
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さらにTREK(トレック)の多くのバイクに採用される
Blender(ブレンダー)システムももちろん採用。
TREKのパーツブランであるライトやサイクルコンピュータを
スマートに取り付けることが出来ます。
※使用しない場合は根元から外す事も出来ます。
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こちらはTREK(トレック)バイクではお馴染みの、
DuoTrapセンサー(フレーム内臓型)を取り付けることが出来るシステム。
サイクルコンピュータを使用する際に、センサーをスマートに取り付け出来ます。
※対応品は店頭でご質問ください。
※写真はセンサーではなくキャップの状態です。
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入門用ロードバイクとして定評のあるEMONDA(エモンダ)ALRシリーズ。
今回はSHIMANOの105を採用したALR5をご紹介しましたが、次回は
弟分であるALR4をご案内します!