前回スタッフブログでご案内しました信楽高原鉄道と近江鉄道のサイクルトレインを活用したサイクリングの続きです。

信楽高原鉄道の紫香楽宮跡駅(しがらきぐうし)で電車を降り、次は近江鉄道に乗り換えます。近江鉄道は通常、貴生川駅よりサイクルトレインを利用可能ですが台風の影響で日野駅まで運休との事だった為、日野駅までおよそ15km自転車での移動です。
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日野駅に到着後時刻表を確認・・・なんと数分前に電車は出発したようで、次の電車までおよそ1時間。おなかも空いたのでこの時間を利用しお昼ご飯にすることにしました。
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ちなみに改装したてと思しき駅車内には観光案内所を兼ねたカフェがありましたが、ガッツリ飯を希望する我々には今回ご縁はありませんでした。
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日野駅からおよそ1km移動し、選んだお店はこちら。滋賀県といえばやはりここ!来来亭!
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豚キムチ定食のラーメン大盛りを頂きました。余談ですが来来亭のラーメン大盛りは麺1.5玉ではなく2玉です。
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お腹満たして日野駅に戻ると電車はすぐにやってきました。「野菜をプラス」!
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近江鉄道のサイクルトレインも自転車を解体することなくそのまま乗車可能です。スポーツバイクではなくシティサイクルで利用されている方も見かけましたよ。
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「電車に揺られ」という表現がぴったりな程に立て揺れを感じる車内。乗り物酔いしやすい方は注意かもしれません・・・。
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目的地のクラブハリエさんがあるのは近江八幡ですが、近江八幡方面へサイクルトレイン利用可能なのは八日市駅までです。そのまま彦根や長浜まではサイクルトレインが利用可能です。

運賃は日野駅から八日市駅までの7駅で片道520円。自転車持込料金は不要でした。
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つづく。

原一矢


先日、お休みの日に、信楽高原鉄道近江鉄道のサイクルトレインを活用したサイクリングに友人と2人で出かけてきました。

出発地点は京都府和束町。滋賀県東南部を迂回するように移動し目指すは滋賀県近江八幡の超有名スポット「ラコリーナ近江八幡(クラブハリエ)」さんです!

この日はお天気にも恵まれ、サイクリングスタート時は雲ひとつない空が広がり気持ちを盛上げてくれました!
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出発地点の和束町観光案内所です。サイクルラックも用意されており観光スポットの情報収集にも最適ですね。
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和束町を出発し信楽へ向け東進します。和束~信楽間は道幅は決して広くありませんが交通量は少なく、快適なサイクリングが楽しめます。
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信楽に到着すると道沿いには大量の信楽焼きのたぬきが出迎えてくれます。
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こちらは信楽高原鉄道の信楽駅です。駅舎内に限定グッズなどが販売されております。500円以上購入すると「鉄カード」というカードが貰えるそうなのですが残念ながらこの日は品切れでした・・・。
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サイクルトレインの案内も掲載されていました。普通電車内へ自転車を持ち込む場合は「輪行」という、自転車を一部解体し専用の袋に詰める作業が必要となりますが、こちらはそのままの状態で乗車可能です!便利です!(利用時間や規則がありますので事前に確認しておきましょう!)
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当然、駅ホームにロードバイクを持ち込めます。電車と愛車の2ショットはなかなか貴重ではないでしょうか!?
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この様に本当にそのまま持ち込みできます。ですが派手なサイクルジャージは車内でちょっと浮くかもしれません。
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車内にスポーツバイク専用のラックなどはありません。乗車中、空いていれば座席に座りバイクが転倒しないよう手で抑える形です。混み合っている場合は積極的に車輌端で立つのがマナーでしょうか。
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ザ・田舎の単線というのどかな風景が広がります。速度もゆっくりでどこか遠くへ来たような雰囲気が楽しめます。
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そして電車に揺られ15分くらい?4駅先の紫香楽宮跡に到着です。料金は乗車賃290円と自転車持込料金280円で計570円でした。*ちなみに輪行バッグに収納する場合は持込料金が不要となり終点の貴生川まで乗車可能です。
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残念ながら信楽高原鉄道のサイクルトレイン乗車可能区間はここまで。電車に別れを告げます。
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そこから近江鉄道まではロードバイクで移動です。近江鉄道のサイクルトレインは貴生川駅からの乗車が可能。ですが台風の影響で日野駅までが運休との情報だったので我々は日野駅まで走ります。写真は新名神高速道路。このあたりはアップダウンもあり以外と大変でした。
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つづく。

原一矢

原です。

現在の愛車MADONE(マドン)9を組立てしたり・・・としている内に掲載のタイミングを逃してしまっていましたが、11月23日(木・祝)に鈴鹿サーキットで開催されるサイクルイベントへ出場します!

2年前にも出場した鈴鹿サイクルイベント。あいにくの雨でしたが超が付くほど気持ちが良いサーキット走行を味わえたのはとても貴重な思い出です。また、今年の1月にも「第1回鈴鹿ウインターエンデューロ」にお客様と一緒に参加しましたので今度で3回目ですね。
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鈴鹿サーキットでは年3~4回ほどサイクルイベントが開催されます。開催されるシーズン毎に種目や競技時間が異なりますが、全体に共通するのはサイクルイベントとしては「敷居が低いこと」です。

シリアスに順位を競うライダーもたくさんいますがサーキット走行をエンジョイすることを目的とした方が圧倒的に多いですね。言い方を変えると「エントリーしてエントリー費さえ払えば誰でも出れる」感じなのです。

特に春(5月)と秋(11月)開催はママチャリやタイヤの小さな小径車(ミニベロ)なども出場可能。派手な仮装をしながら走るコンテストもあり、お祭りムード全開です!

で、私が今回出場する秋の鈴鹿ですが、種目は2年前と同じ「トロッフェ・バラッキ」です。

舌を噛みそうな種目名ですが、簡単に言うと「二人一組で相棒と一緒に走り、10周回のタイムを競う」というルール。お祭りムード全開の秋鈴鹿の中でもちょっと本気度の高めなタイムトライアル種目です。*写真は2年前の様子。

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モータースポーツファンの方はご存知かと思いますが、鈴鹿サーキットフルコースは1周約5.8キロ。それを10周回ですので58キロを走ります。

しかも鈴鹿サーキットは以外にも平坦ではなく、ゆるーく登っているか下っているかのコースです。(モータースポーツとは逆周りで走行します)

2年前はがっつり雨が降っておりコンディションは最悪。今年はバイクも新しくなりましたので気合十分での再チャレンジです!今からとっても楽しみです。
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原一矢


8月に開催されたTREK(トレック)の販売店向け大展示会「TREKWORLD(トレックワールド)2018」

スタッフ総出でTREKの2018年モデルやパーツ類の勉強をしてきました。

そしてバイシクルカラーは現在、奈良登美ヶ丘店、東大阪店、奈良天理店と計3店舗になりスタッフが一同に揃うこともあまりありませんのでトレックワールド2018はスタッフ同士の親交を深める場にもなりました。

今回は展示会開催中のスタッフの様子をピックアップしたいと思います。まずは集合写真から。
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次にセミナー受講時の様子。
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アフターパーティー会場。みんなで乾杯!
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パーティー会場には別府選手も。ガッツリ通勤ライダー内田は「走り」について質問をしていました。
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奈良登美ヶ丘店の大森(真ん中)と奈良天理店アルバイトスタッフの藤木は別府選手と記念撮影。ただのファンやないかい!
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大森は自分のジャージにサインまでもらっていました。左手に持つプロフィールカードをもらい「連絡先もらいました!」と喜んでいましたが、そこには別府選手の公式インスタグラムページの情報が記載されていました・・・。
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2日目朝のニューモデル試乗の様子。先頭から私、原。東大阪店店長内田。奈良天理店店長鈴木の店長3ショット!
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TREKの電動アシストスポーツバイクを楽しむ森光。
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同じく電動アシストスポーツバイクを楽しむ私。来年、奈良天理店に試乗車が設置される予定です。お楽しみに!
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以上です!

貴重な(?)オフショットの数々。バイシクルカラースタッフひとりひとりの人柄も感じていただけたでしょうか。

原一矢


バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店の原です。

8月に注文した私の新しい愛車MADONE(マドン)9が遂に入荷しました。そして早速組立ても完了!完成しました。
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TREK(トレック) MADONE(マドン)9.0 プロジェクトワン仕様
*ホイール、クランク(前ギア)など一部パーツは現在のバイクから乗せかえています。

言葉は多くいりません。とにかく仕上がりをご覧ください!
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まずはフレームで一番目立つダウンチューブ。カラーはクリスタルホワイト。TREKロゴのカラーはブルースチール。

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ハンドル下のフレーム、ヘッドチューブ周りです。うっすら段が付いているところの上側はエラホワイト。下側はダウンチューブと同じくクリスタルホワイトというカラーです。

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DHバーの取り付けにも対応したノーマルハンドル・ステム仕様で組み上げています。
*従来のマドン9専用一体型ハンドルバーステムをご使用の場合も別売りのアタッチメントを使用する事で同じ装備にできます。

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サドル下のシートチューブ付近。ISOSPEEDが搭載されており、乗り心地は本当に素晴らしいです。

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ノンドライブ側(ギア板が無い側)のBB(ボトムブラケット)付近。

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トップチューブ上部のロゴ。シビれます。

TREK(トレック)にとってMADONE9がどのようなバイクなのかを解説した動画も合わせてご覧ください。
*クリックで再生。音声がでます。


また、TREK(トレック)US本社でMADONE9やエアロヘルメット「Balista(バリスタ)」の空力解析を起こった日本人エンジニア「鈴木未央」さんはバイシクルカラーに来店されたこともありますよ!

最後にまだ150キロほどしか乗っていませんがマドン9の感想を少しだけ。

このバイクには「購入した人にしかわからない得も言えぬ満足感」と「究極のエアロロードバイク」という2つの魅力があります。どちらも試乗しただけでは上辺だけしかわかりません。

マドン9の真価は、自転車雑誌記者が何千・何万字で書いた文章で表しきれるものではありません。「自分の物となってからでないとわからない快感」が確かにあります。

移動手段や実用面で自転車を見ている方にとっては驚く価格かもしれませんが、自転車を「趣味」と思っておられる方にとっては後悔はもちろん「満足」や「大変満足」を越えた何かがあります。

我々スタッフは皆様の「大変満足越え」をお手伝いさせていただきます。ご相談お待ちしております。

原一矢


文化的サイクリストの二つ名でおなじみ(?)原です。

今回のブログでは春先に探検してきた大和郡山市に再訪問し、藍染体験教室をしてきましたのでその模様をご紹介します!
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JRおよび近鉄郡山駅よりそれぞれ自転車で3分程に位置する箱本館「紺屋」さんは江戸時代から残る町屋を改装して建てられた文化施設です。建物の路面に接する長さから、当時相当な繁栄を誇っていたことが伺えますね。
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ちなみに紺屋さんではなんとサイクルラックを設置されております。駐輪用のスタンドが付いていないクロスバイクやロードバイクでも便利ですね!
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受付を済まし、靴を履き替えます。ビンディングシューズでは館内が歩きづらい事が不安でしたが、作業用の長靴(無料)も用意されていました。これなら安心です。
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エプロンやながーい手袋なども用意されているので手ぶらで訪問OKです!ちなみにこの日は手芸や工作好きなスタッフ宮里も一緒です。宮里は電車で来ていましたが!
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藍染は「ハンカチサイズ」・「バンダナサイズ」・「てぬぐいサイズ」の綿を自分の好きな柄に染めることができます。まずは先生より模様をの作り方の説明があります。
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さあ創作の時間です!いざ真っ白な布を目の前にするとどのような柄にしようか考えると難しいものですね。ちなみに宮里はテキパキと作業を進めていました。
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柄を作る為に使用するのはビー玉や洗濯ばさみ、フィルムケース・割り箸などのどこにでもあるものばかりです。布を折りたたんで洗濯ばさみで挟むことで花柄になったりフィルムケースで挟むことで水玉模様になったりとなかなかおもしろいですね!
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模様が決まったらレッツ藍染!先生方にお手伝いいただきながら四苦八苦です。カメラを意識したわけではありませんが、私すごく楽しそうですね(笑)
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3回に分けて染め作業をしたら仕上げに酢酸入りのお水と真水で洗って完成です!
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薄手の生地を使用しているためあっという間に乾きます。
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完成品がこちら!宮里はハンカチサイズを2枚。私はバンダナサイズを1枚作りました。流れる川と水滴をイメージし爽やかに仕上げてみましたがいかがでしょうか?爽やかな私のイメージにピッタリですね!!!!
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サイクリングの楽しみはただ走るだけではありません。車だと見逃してしまいがちな観光スポットやグルメスポットを散策しそこで遊ぶことを目的としても良いのではないでしょうか?

原一矢


人それぞれ趣味嗜好は様々です。

バイク選びに際しても、鮮やかに輝き、コントラストが際立つイエローやグリーン、レッドが好きな方や、ホワイト、ブラック、グレーなどの落ち着いたカラーが好きな方もおられます。

お客様の選択肢を見ていると、比率的には若い方の方が派手なカラーを。年長者になるほど落ち着いたカラーを選択される傾向にありますが、これらはあくまで「傾向」です。バイクのカラー選択は趣味嗜好が大きく影響するため、あまり頼りになるものではありません。

前置きが大変長くなりましたが、先日念願であったTREK(トレック)のカラーオーダープログラム、「プロジェクトワン」を利用しニューバイクを注文しました。

下記が私の注文したバイクで、完成形です。
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とてもシンプルでおよそプロジェクトワンでわざわざカラーカスタムしたとは思えないかもしれませんが、白色のマドンは完成車に存在しません!なのでこれは紛れもなくプロジェクトワンでの特注バイクです。

カラーパターンはGuranPremio(グランプレミオ)。

メインフレームにはクリスタルホワイトを選択。パールが効いたホワイトで高級感を演出してくれます。
大きく配置されたTREKロゴはブルースチール。薄い水色ですが質感はメタリック系です。
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わかりづらいのですがトップチューブ(横方向に伸びたフレーム部分)はエラホワイトという別のホワイトを選択。クリスタルホワイトと違い、ソリッドで陶器の様な色合いです。
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ホイールは現在使用しているAeolus(アイオロス)を使用。クランク、チェーンリングも使用中のROTOR(ローター)Q-RINGをお引越しします。

今回、フレームのみでのオーダーも検討しましたが、愛車ドマーネが丸裸になってしまい、違う形で再生して乗ってあげたいと思い、完成車で注文をしました。

ドマーネは6800アルテグラを搭載した超軽量カーボンクロスバイクになる予定です。キャリアを取り付け通勤や近所のチョイノリ、カメラを携えフォトアンドライドなど。。。違った形で大活躍してくれるかも?

今年に入りずっと欲しい欲しいと思いながら過ごし、半ば勢いでポチッとオーダーしてしまいました。でも高額なお買い物と愛の告白は勢いも大事だと個人的には思います。プロジェクトワンと恋に悩む方々の参考になれば幸いです。

私のバイクは9月中旬頃入荷予定です。プロジェクトワン仕様マドン9の続報をご期待ください!

原一矢


原です。

ただ軽く1日遊びに行っただけなのに長編となりつつあるこのブログも遂に最終回です。


IMG_2753.JPG100円均一で購入したチャライサングラスを着用しご機嫌に見える二人。しかし、実はこのサングラスに恐怖を感じました。さっきまでかけていたオークリーのサングラスがとてもクリアで自然な視界なのに対し、明らかに見え方がおかしい・・・。なんというか、サングラスなのに眩しいし、歪みが尋常じゃありません。オークリーをご使用されてる方は一度100円均一のサングラスをお試しください。その差に唖然とすること間違いなしです。
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サングラスを捨て自由を得た2人。透き通る岩屋ビーチで火照った身体をクールダウン&日焼まっしぐら!そしてこの海で一番意外だったのは森光が水泳が得意なことです。実は遠泳が得意だそうで、気付けばかなり沖まで泳いでました。

まさか、スポーツ向いてない系のスタッフとし君臨していた森光が水泳は得意とは・・・。恐れ入りました。
IMG_2757.JPG1時間程の海水浴を終えた我々は仕上げの温泉です!美湯松帆の湯さんにて疲れた身体を癒しました。どことなく森光の表情に疲れが見えます。
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ちなみに私が食べたのはしらす丼です。と、もちろんビール!
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この1日楽しかったです。淡路島は関西人にとってかけがいの無いなリゾート地です。海。山。グルメ。サイクリング。こんな贅沢な場所が近くにあるなんてとても幸せですね。
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今回の淡路島サイクリング情報を下記にまとめております。

・出発地点 岩屋港
 岩屋港隣接の駐車場または付近100メートルの範囲にコインパーキング複数あり。

・お昼休憩場所 「野島とれとれ市場」さん


・温泉・お食事ポイント「淡路島・岩屋温泉 松帆の湯」さん

・走行コース 淡路島 棚田コース


原一矢


原です。

前回よりの続きです。



コンビニで休憩後、再出発した我々。西側の海岸沿いを北上し、スタート・ゴール地点の岩屋港を目指します。
IMG_2678-001.JPG美しいビーチを眺めながらのサイクリングは気持ちが良いです。
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こちらは「北淡県民ビーチ」というそうです。海も砂浜も綺麗で素晴らしいですね。今年はヤングを中心にナイトプールが流行っているそうですが、男は黙って海です!IMG_2683-001.JPG
コンビニ出発後約10キロ。目的のひとつでもあった「とれとれ市場」に到着です!
IMG_2684-001.JPG哀愁漂う近所の定食屋ぽいメニューに心が和みます。
IMG_2686-001.JPG店内も近所の定食やと実家を足して2で割ったような雰囲気でなんともシュールです。流行のインスタ映えなどを気にせず男は黙って淡路島のとれとれ市場です!!
IMG_2687-001.JPGこちらは海鮮ちらし900円です。特にたこがぷりぷりで歯ごたえも良く美味しかったですよ。次回淡路島に行った際は上ちらしを頼んでみようと思います。
IMG_2692-001.JPG腹ごしらえを済ませ、残り約10キロ。ご機嫌に快走する森光と私。とても良い夏の思い出ができました。また来年も行きたいですね。淡路島!
IMG_2704-001.JPGIMG_2750-001.JPG約50キロのサイクリングを終え、続いて第2部の淡路島海水浴です!
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続く。

原一矢


前回からの続きです。


淡路島サイクリング、棚田コース一番の難所。東側の海岸から西側へ横断する際の登坂区間を走る、森光と私。
IMG_2653.JPG斜度7~8%の上り坂がおよそ3キロ程続きます。クロスバイクやロードバイク等、スポーツバイクご購入間もない方にとっては少し難易度の高いコースに感じるかもしれませんが、半年~1年程度の経験者なら(たぶん)大丈夫です。

と思ったのですが、振り返ると経験年数10年程度あるはずの森光がはるか後方に・・・。真下を向いて明らかに辛そうです。残念ながら彼のバイクに付いているギアは重たいギアが多く、軽いギアは少な目のセッティングで登坂に適してはいなかったようです。頑張れ森光!
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登坂区間の終わりにはタイムを申告するポストが用意されていましたが、特にタイムは計っていないしゆっくり登ってきたのでパスしました。
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登坂区間が終われば後は西側まで下り坂です。美しい棚田を眺めながら走りますが、速度超過には注意です!景色に見とれすぎると危ないので気をつけましょう。
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IMG_2665.JPG時折海が顔を覗かせます。出発前にはどんよりしていた雲も、知らぬ間に綺麗な空へと移り変わっていったようで、我々のテンションも最高潮です!
IMG_2663.JPGIMG_2666.JPG棚田エリアにはこの様な看板がいくつかあり、絶景ポイントなどの指定もあります。皆さんもマイ絶景ポイントを見つけてくださいね!
IMG_2669.JPG下り坂が終わりあっという間に西側の海岸沿いに到着です。右を向けばゴールへ。左を向けばすぐにコンビニです。
IMG_2673.JPGトイレが我慢できない森光の要望でコンビニに立ち寄ります。大きなサイクルラックとテーブルが用意されているリゾート感出し惜しみしないコンビニでした。森光もご満悦です。
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続く。

原一矢


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