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毎日MADONE(マドン)9で通勤している大森です。

MADONE(マドン)9に乗り始めてから1カ月が過ぎました。平坦や登り、下り等幅広いシチュエーションを走りました。そこで、この1か月間のサイクリングで実感したことをインプレッションしていきます!

※私個人がMADONE(マドン)に乗っての感想です。個人差にもよりますので参考にして頂ければ幸いです。
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ご存知の方も多いと思いますが、MADONE(マドン)と呼ばれるこの車種はエアロ効果(空気抵抗削減)に特化しています。他の車種と比べ独特な形状で迫力があり、ケーブル類は全てフレームの中に入ります。外観がスマートなことは勿論、極限まで空気抵抗軽減を考えられたつくりであることが分かりますね。

これがどこまでスピードに繋がっているか明確には分かりませんが、見た目はとても美しく、高級感満載のロードバイクです!
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また、私はハンドルバーの選択をエアロ(空気抵抗削減)に特化したXXXハンドルバーにしました。変速/ブレーキワイヤーがハンドルバー内に入っていることにより、走行時ハンドルにかかる風の抵抗を低減し、向かい風の時などには迫ってくる風を切ってグングン前に進みます。
※エアロ(空気抵抗削減)に特化したMADONE(マドン)に装着すると走行性能がさらに上がります。
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・BB(ボトムブラケット)。※ペダルを漕ぐ際に一番負荷がかかるフレーム軸部分です。EMONDA(エモンダ)やDOMANE(ドマーネ)と同様のBB90になっていて、軸部分がガッチリしていて剛性が上がり、パワーを無駄なく推進力に変換してくれます。
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トップチューブとシートチューブの境目にはISOSPEED(アイソスピード)が搭載されています。ごつごつとした荒れた路面を走行する時、シートが極僅かに前後にしなる為、お尻と腰への衝撃がとても優しく、乗り心地は素晴らしいです。ロングライドには最適な装備ですね。
・ISOSPEED(シートチューブがしなる設計により、フレームが衝撃を吸収し、骨盤への負担を軽減するシステムです。)
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ちなみに私が装着しているサドルはBONTRAGER(ボントレガー)のXXX(トリプルエックス)カーボンサドルです。68gの超軽量カーボンサドルとなっており、主にヒルクライムで活躍できるアイテムを使用しています。
※従来のロードバイク購入時についてくるサドルに比べるとクッション性がないので、ISOSPEED(振動吸収システム)が搭載されているMADONE(マドン)やDOMANE(ドマーネ)には相性があまり合わないです。
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ホイールは前後輪共にBONTRAGER(ボントレガー)のAEOLUS5(アイオロス5)のチューブラータイプを装着しています。走行時の空気抵抗を削減し、バイクが前に進むのをよりアシストします。チューブラーはクリンチャーに比べるとホイール重量も軽く、乗り心地にも優れています。

しかし、チューブラーはパンクした時の修理が大変なので、予備のタイヤは常備しておかないといけません。
・チューブラータイヤ(チューブとタイヤが一体化しているタイヤ。セメントや専用テープでホイールに貼り付け使用する)
・クリンチャータイヤ(タイヤとチューブが別体となっておりパンクの際はチューブの交換だけで走れます。TREK(トレック)のロードバイク、クロスバイクほぼ全ての車種で採用。)

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今現在MADONE9(マドン9)での走行距離は約1500kmです。登り坂中心のコース、平坦中心、琵琶湖や淡路島などたくさんのサイクリングコースを走り感じたことは、MADONE(マドン)はペダルを踏めば踏むほど加速し速度が落ちにくく一定の速度で走れます。(特に平坦走行時)

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ヒルクライムコースでは、登りに強いとされるTREK(トレック)のロードバイクEMONDA(エモンダ)に比べるとあまり登らないのかなと思いきや、ペダルを漕いだ時に想像以上に前にグングン進み、まるで誰かが後ろから背中を押してくれているような感覚です。そして登坂区間が終わり、下りに差し掛かるときには登りきった勢いのままペダルを漕がなくても前にグングン進むので、力配分が自由自在にできて気持ち良く下れます。ただ、ダンシング(立ち漕ぎ)時、両腕でバイクを左右に振らした時の反応がEMONDA(エモンダ)より少しだけ鈍かったです。
※スピードの出しすぎには注意しましょう。
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上記のように、MADONE9(マドン)はどのようなサイクリングコースにも対応できるオールラウンドなロードバイクです。この一台があればばっちりです!

MADON(マドン)は初心者から上級者まで全てのお客様に満足して頂ける設計になっており、一度乗ると手に入れたくなるくらいお客様に最高の快感を与えてくれる自転車です。私もMADON(マドン)に魅力を感じ、乗り始めてからも更に愛着が湧きました。これからまだまだ行ったことのないサイクリングスポットにも行ってみようとおもいます。

皆様も是非新しい自転車のパートナーとして、こちらのエアロ(空気抵抗削減)に特化したMADON9(マドン)9はいかがでしょうか?
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大森



バイシクルカラー奈良登美ヶ丘店の原です。

8月に注文した私の新しい愛車MADONE(マドン)9が遂に入荷しました。そして早速組立ても完了!完成しました。
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TREK(トレック) MADONE(マドン)9.0 プロジェクトワン仕様
*ホイール、クランク(前ギア)など一部パーツは現在のバイクから乗せかえています。

言葉は多くいりません。とにかく仕上がりをご覧ください!
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まずはフレームで一番目立つダウンチューブ。カラーはクリスタルホワイト。TREKロゴのカラーはブルースチール。

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ハンドル下のフレーム、ヘッドチューブ周りです。うっすら段が付いているところの上側はエラホワイト。下側はダウンチューブと同じくクリスタルホワイトというカラーです。

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DHバーの取り付けにも対応したノーマルハンドル・ステム仕様で組み上げています。
*従来のマドン9専用一体型ハンドルバーステムをご使用の場合も別売りのアタッチメントを使用する事で同じ装備にできます。

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サドル下のシートチューブ付近。ISOSPEEDが搭載されており、乗り心地は本当に素晴らしいです。

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ノンドライブ側(ギア板が無い側)のBB(ボトムブラケット)付近。

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トップチューブ上部のロゴ。シビれます。

TREK(トレック)にとってMADONE9がどのようなバイクなのかを解説した動画も合わせてご覧ください。
*クリックで再生。音声がでます。


また、TREK(トレック)US本社でMADONE9やエアロヘルメット「Balista(バリスタ)」の空力解析を起こった日本人エンジニア「鈴木未央」さんはバイシクルカラーに来店されたこともありますよ!

最後にまだ150キロほどしか乗っていませんがマドン9の感想を少しだけ。

このバイクには「購入した人にしかわからない得も言えぬ満足感」と「究極のエアロロードバイク」という2つの魅力があります。どちらも試乗しただけでは上辺だけしかわかりません。

マドン9の真価は、自転車雑誌記者が何千・何万字で書いた文章で表しきれるものではありません。「自分の物となってからでないとわからない快感」が確かにあります。

移動手段や実用面で自転車を見ている方にとっては驚く価格かもしれませんが、自転車を「趣味」と思っておられる方にとっては後悔はもちろん「満足」や「大変満足」を越えた何かがあります。

我々スタッフは皆様の「大変満足越え」をお手伝いさせていただきます。ご相談お待ちしております。

原一矢


人それぞれ趣味嗜好は様々です。

バイク選びに際しても、鮮やかに輝き、コントラストが際立つイエローやグリーン、レッドが好きな方や、ホワイト、ブラック、グレーなどの落ち着いたカラーが好きな方もおられます。

お客様の選択肢を見ていると、比率的には若い方の方が派手なカラーを。年長者になるほど落ち着いたカラーを選択される傾向にありますが、これらはあくまで「傾向」です。バイクのカラー選択は趣味嗜好が大きく影響するため、あまり頼りになるものではありません。

前置きが大変長くなりましたが、先日念願であったTREK(トレック)のカラーオーダープログラム、「プロジェクトワン」を利用しニューバイクを注文しました。

下記が私の注文したバイクで、完成形です。
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とてもシンプルでおよそプロジェクトワンでわざわざカラーカスタムしたとは思えないかもしれませんが、白色のマドンは完成車に存在しません!なのでこれは紛れもなくプロジェクトワンでの特注バイクです。

カラーパターンはGuranPremio(グランプレミオ)。

メインフレームにはクリスタルホワイトを選択。パールが効いたホワイトで高級感を演出してくれます。
大きく配置されたTREKロゴはブルースチール。薄い水色ですが質感はメタリック系です。
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わかりづらいのですがトップチューブ(横方向に伸びたフレーム部分)はエラホワイトという別のホワイトを選択。クリスタルホワイトと違い、ソリッドで陶器の様な色合いです。
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ホイールは現在使用しているAeolus(アイオロス)を使用。クランク、チェーンリングも使用中のROTOR(ローター)Q-RINGをお引越しします。

今回、フレームのみでのオーダーも検討しましたが、愛車ドマーネが丸裸になってしまい、違う形で再生して乗ってあげたいと思い、完成車で注文をしました。

ドマーネは6800アルテグラを搭載した超軽量カーボンクロスバイクになる予定です。キャリアを取り付け通勤や近所のチョイノリ、カメラを携えフォトアンドライドなど。。。違った形で大活躍してくれるかも?

今年に入りずっと欲しい欲しいと思いながら過ごし、半ば勢いでポチッとオーダーしてしまいました。でも高額なお買い物と愛の告白は勢いも大事だと個人的には思います。プロジェクトワンと恋に悩む方々の参考になれば幸いです。

私のバイクは9月中旬頃入荷予定です。プロジェクトワン仕様マドン9の続報をご期待ください!

原一矢


原です!

遂に、GARMIN(ガーミン)社のパワーメーター、VECTOR(ベクター)を購入しました。そして、最近発売されたばかりのPD-6800コンバージョンキットも同時購入し、早速取り付けたいと思います。

今回は、皆大好き!重量計測です。
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まずはベクターです。片側155グラム。
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続いて標準のアルテグラペダル。片側129グラム。
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そしてこちらのコンバージョンキットを使用し、ベクターのペダル軸内部に入っている歪みセンサーをアルテグラのペダルにお引越しします。ちなみにコンバージョンキットは唯の軸にも関わらず、税込13,932円と決してお安くはありません・・・。
IMG_7582.JPGベクターの歪みセンサーをアルテグラにお引越しした状態です。131グラムと、ノーマル比較2グラムの増加ですが、ベクターと比較すると24グラムの軽量化ですね!
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最近自転車を購入されたばかりの方にはこの24グラムはどうでもよいことかもしれませんが、軽量化マニアの方には24グラムの意味はとても大きいですね。また、私の様に使い慣れたシマノペダルをそのまま使えるというメリットもあるのではないでしょうか?

また近日中に細かい部品の写真等もご紹介させて頂きます。

ちなみに、私は軽量化マニアではありません。

原一矢


こんにちは。宮里です。

週末は晴れ渡るお天気で、楽しそうにツーリングをしている人を多く見かけました。
午前中でも25度を超える真夏日でしたね。

お天気キャスターの天達さんによると年々、気温上昇と共に紫外線の量も強くなっているとの事。
お店でも、色々な紫外線ケアグッズが増えてますね。
特に野外で楽しむスポーツなどは、今以上に紫外線ケアは必要になってきます。
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女性の方は日頃からのUVケアは常識なので、バイクに乗る時も
しっかり日焼け止めを塗り、マスクを付けて、アームカバーも付けています。
日焼け対策は実は体力消耗の軽減にも繋がります。

ところで男性の方はUVケアはちゃんとできてますか???
「愛車のケアはバッチリやで!!けど自分へのケアは後回しやな〜、、、。」という男性陣多いかと思います。

走る楽しさばかりに気をとられていると、身体への負担が大きくなっている事には気付きにくいですよね。
日焼け止めクリームを塗るのは面倒なんだけど、、、。という方でも気軽にできるUVケアアイテムがあります。

それは「サイクルキャップ」です!
ヘルメットの下に被るだけ。
すごくお手軽です。
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身体の中で一番高い位置にある「頭」は、紫外線が最も当たりやすい場所です。
ヘルメットをしていても、ヘルメットの通気口から強烈な紫外線と熱さが容赦なく頭に突き刺ささり、頭皮にも影響してきます。

紫外線による頭皮のダメージは「抜け毛」の原因にもなります。
ダメージに気が付いた頃には、、もう遅い、、、。という事もあります。

起こり得るリスクは早めに回避してあげた方が自分の為にもなりますよ。
みなさんもこれからの暑い季節はしっかりとした紫外線対策でライドを楽しみましょう!
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宮里



またもやプロジェクトワンネタです。さらに某人気RPGゲームネタを含んでおります。あらかじめご了承ください。

前回、カラーリングについて少しアニメネタを盛り込みましたが、「そもそもバイクが決まってないとカラーが選べない」という現実にぶち当たります。

TREK(トレック)にはMADONE(マドン)、DOMANE(ドマーネ)、EMONDA(エモンダ)という特性がやスタイリングが大きく異なる3車種がラインナップしています。それぞれ非常に優れたバイクで到底簡単に選びきれる物ではありません。

と、悩んでいたところ、「この悩みってどこかで体験したことあるような・・・」と感じました。

そう、「ドラゴンクエスト5」です。

エニックスが放つ人気シリーズ、ドラクエシリーズ初のスーパーファミコンソフト。仲間モンスターシステムなど・・・と関係ない話が長くなるので割愛しますが、とにかく不朽の名作です。

ゲーム内では「生涯の伴侶を選ぶ」という難題を、プレイヤーに課すイベントがゲーム内にあります。幼馴染のビアンカか、旅の目的(父・母の無念や謎を解く旅)に近づける(打算的ですね)、美人で清廉なフローラかを選択せざるを得ません。

スーパーファミコン時代(私が小学校時代)は公式でビアンカがお嫁さんだったので、迷わず選んでいましたが、おもしろいことに、大人になってリメイク版を遊ぶとこれがかなり迷うのです。

さらにリメイク版では「デボラ」という派手なギャル風の女性も加わり、プレイヤーに混乱を呼びます。迷った挙句、ルドマンに話しかけてしまうのはお約束ですね。

ここまで説明すれば、ドラクエ5をプレイした方ならもうわかりますよね?

TREKの3車種がこのお嫁さん選びに似ている気がするのです!

ビアンカは爽やかで軽快なイメージです。まさにEMONDAではないでしょうか。
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フローラは清廉でおしとやか、奥ゆかしい雰囲気はまさにDOMANE。
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デボラは攻撃的、派手な容姿はMADONEそのもの。
無題1.pngちなみに私はゲーム内であればフローラ派です。

このブログを読んでいる方で、ドラクエ5をプレイした事がある方は、ご自身の愛車とゲーム内の選択がどうだったかまた教えてください。

原一矢

かなり以前になりますが、「手組みホイール」を作りました。
最近では少しマニアックなイメージさえありますが・・・
時々興味を持たれるお客様もいらっしゃいますので、ここでごく簡単にご紹介しますね。

※手組みホイールとは、ホイールを構成する各部品を別々に揃えて、
 ショップで組み立てるものを言います。それに対して、メーカーでトータル設計され、
 完成された状態で出荷されてくるものを「完組みホイール」と呼んでいます。

下の写真のように、ホイール外周部の「リム」、中央の回転部分「ハブ」、骨組みに当たる「スポーク」、スポークとリムの接合に使用する「ニップル」で構成されます。
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これらの部品はたくさんのメーカーから様々な種類が発売されています。それを、乗り手の目的などに合わせて組み合わせ、設計します。今回はクロスバイクに使用するため、耐久性と乗り心地を重視した部品構成にしています。

まずは"あやとり"と呼ばれる工程です。ハブにスポークを通して、
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ニップルでリムに仮止めします。
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これをスポークの本数分繰り返して行きます。
詳細は割愛しますが、実は組み方が何種類もあります。求める強度によって、一本のスポークを別のスポークと何回交差させるのか。また、ブレーキの種類などによってホイール内部にかかる力の方向が変わるため、それも考慮しつつ最適な方法を選びます。

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次は"テンション調整"です。スポークの張り強さを調整し、同時に"センター出し(自転車に装着した際に、リムが真ん中に来るように調整)"も行っていきます。
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必要な工具は、写真右上の【センターケージ】左の【テンションメーター】下の【ニップル回し】です。
これらの作業は、ホイールを真円をチェックするための【振れ取り台】の上で行います。

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スポークの張り強さを見ています。一本一本が許容範囲内になるまでテンションを上げていきます。
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同時に、左右の張り強さを調整することで、リムのセンターを出します。
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【テンション調整】【センター出し】、真円に近づけるための【縦振れ取り】【横振れ取り】をバランスよく行い、微調整を加えます。
こうしてできたホイールは、使用する部品や設計が本当に多様で、オリジナルの一本になります。

近年、特にロードバイクに使用する軽量ホイールは"完組み"が大半です。実際、トータル設計されたホイールは無駄がなくバランスに優れます。軽さ、強度、乗り心地、さらに価格の面で完組みホイールが主流になるものうなずけます。手組みホイールをお勧めするケースはそう多くありません。
でも、乗り心地、強度、オリジナリティを求めた場合には有効な選択肢ですね。

※手組みホイール作成は部品検討、組立に日数を要します。予めご了承ください。


鈴木 恒

TREKのカスタムオーダーバイクシステム「PROJECT ONE(プロジェクト・ワン)」に、これまでで最高に渋いペイントテーマが追加されました!
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John Degenkolb Café Racer Domane
写真中央に写るのは、今シーズンからTrek-Segafredoに加入したジョン・デゲンコルブ選手。名だたるクラシックレースで輝かしい成績を残した名選手を称えるペイントです。

でも、そのデザインの元となったのはデゲンコルブ選手が趣味で所有するカフェレーサーと呼ばれるモータバイク。趣味から着想を得た、これまでにないユニークなテーマですね。
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※写真はメーカーページから

まるで金属の様な独特な質感を持った塗装で、最新のカーボンフレームとのギャップが堪らないです!個人的に非常に惹かれるデザインですが、私は最近バイクを買ったばかり・・・・
どなたか購入して、生のCafé Racer Domaneを私に見せていただけませんか?喜んで組み立てさせて頂きます(笑)

なお、このペイントテーマには特設ページが設けられています。

プロジェクト・ワンにも、既にこのペイントテーマが加わっていますよ!


鈴木 恒

ロードバイクの楽しみ方は色々ありますが、私は見ため重視派です。
そのため、バイクの見栄えに関しては細かいところまで気になってしまいます・・・

下の2枚の写真、何が違うか分かりますか?
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正解はブログタイトルの通りですが・・ボトルホルダー。
上の写真はBONTRAGERで最もスタンダードなプラスチック製の「RL CAGE」¥2,100-。
下はカーボン製の「RXL Bottle Cage」¥6,900-です。

どうですか?私はボトルホルダーの違いでフレームの見え方に大きく差が出ると思います。軽やかさが違いますよね!
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プラスチックに比べて、非常に薄く成形されています。
この繊細さが、バイクの高級感を演出します。
共感して頂ける方は一部に限られるような気もしますが・・・念のため紹介しておきます。
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RXL Bottle Cage  ¥6,900-(税込)
カラー : マットカーボン、ブラック、ホワイト、レッド
重量 : 23g

重量もスタンダードなRL CAGEに比べて15g軽くなります。
さらなる繊細さを求めるとこちらが最適です。
※写真は代表 丹のMADONE9から。
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XXX Bottle Cage  ¥6,900-(税込)
カラー : マットカーボン、マットホワイト
重量 : 19g

私の好きな建築家で、「神はディテール(細部)に宿る」という言葉を多用した人がいます。「細かい仕事や拘りの集まりが、全体を奇麗に仕上げる」といった事でしょうか。
でもバイクカスタムでそんな事を考えていると、
予算的に歯止めが利かなくなってしまいますね(笑)

最後に、お金のかからない拘りをひとつ。
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見て頂きたいのはバーテープの巻き方です。
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普通は左のように、化粧テープで解けないよう仕上げます。右の写真は化粧テープがありません。すっきり見せるための「逆巻き」です。

乗って本領を発揮するロードバイクですが、「カッコいいから乗っている」人も多いはず。見た目重視カスタムで、気分良く春夏のバイクシーズンを楽しみましょう!

鈴木 恒




鈴木です。ロードバイクで東大阪店へやってきました。一山越える必要はありますが、奈良から東大阪は意外と近いですね。
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この日の目的は、東大阪の内田店長にフィッティングしてもらうことです。
※フィッティングとは、乗り手の身体、目的などに合わせて、
 サドル・ハンドルなど、各所の位置調整を行うことです。

そう、話題のTREKフィッティングシステム「PRECISION FIT(プレジションフィット)」が東大阪店で間もなく始動します!
私が到着したときはまさに準備真っ最中。私のフィッティングデータも、サンプルとして活用される予定です。
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一番最初に、運動経験やライド目的、過去の怪我、現在の乗車頻度など・・・・フィッティングに必要な情報についてフィッターの内田店長から聞き取りがあります。
その後は身体測定。脚の長さ、肩幅、さらに柔軟性もじっくり調べます。私は体幹力が不足しているそうです・・・・
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情報をもとにフィッターがバイクセッティングを検討します。
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これまでのセッティングから、サドル、ハンドルの位置、角度を変えてもう一度乗ります。
6-DSCF9995.JPGペダリング中のデータを計測し、撮影した映像からも改善点を見つけます。
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コンピューターとカメラで解析し、アドバイスを貰えるなんて、プロの選手になったかのような気分です。
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診断の結果、サドルを9mm前へ出し、ハンドル高さは5mm高く、ステムは5~10mm短くすることが推奨されました。また、サドルの種類も再検討します。
ポジション以外の部分でも、ペダリング時に踵が下がりすぎる、左膝・足首に余計な旋回が見られる癖が認識できました。
単に身体各部の長さを測って寸法合わせをするだけではありません。また、単に経験的な勘でアドバイスするわけでもありません。
客観的な数字と、フィッターの専門的な知識、両方が揃ってこそのプレジションフィット。
クリート位置調整に始まり、体の特徴、ペダリングの癖の分析をしてもらい、自分の体を改めて点検するようで非常に面白い体験でした。

東大阪店で、3月中旬には予約受付を開始する予定です。
料金や内容、お申し込みの流れ、その他の詳細は東大阪店ストアニュースで近日告知予定です。
お楽しみにお待ちください!

※今回の私のフィッティングは、サンプルとして行いました。実際にお客様が受けられる場合と、手順や内容が異なります。予めご了承ください。

鈴木 恒

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