店長ブログ タンの徒然日記
店長ブログ タンの徒然日記

2012年8月 アーカイブ

TREK WORLD JAPAN 2013 (2)

| コメント(0) | トラックバック(0)
ストアニュースにて2013年モデルをご案内させていただいておりますが、
じつはバイシクルカラーではKID'S BIKEも大変人気です。

IMG_3560.JPG
常にKID'S BIKEは店内にずらりと並んでいます。
店頭バイクが完売することも多々ありますが・・・


そしてこちらは"U5"と呼ばれる塗装。アンダー5の略で、フレーム塗装重量がなんと5g以下!!
通常は50~80gありますのでその軽さは驚異的ですね。
IMG_3591.JPG
写真では分かりにくいですが、カーボン地が美しく見えております。
IMG_3589.JPG
もちろん、フレームを保護するために必要充分な強度は保っています。

「速さこそ全て」その開発コンセプトが好きです。
そんなとんがったコンセプト、世の中にどれほどありますか。

しかもそれを言い切るには、それを実現する力があってこそ。

様々な意味で憧れですね。

TREK WORLD JAPAN 2013 (1)

| コメント(0) | トラックバック(0)
本日はグランドプリンスホテル京都にてアップしております。
今年も行われておりますTREKの大規模展示会。
国立京都国際会館にて試乗やプレゼンテーションが2日間に渡り開催されています。

詳しい商品につきましては随時ストアニュースや店頭にてご案内させていただくとして、
まずは会場の雰囲気をアップします。


IMG_3542.JPG
開発ストーリーや選手の実際のコメントはリアリティーがありますね。本国よりプロダクトマネージャーの方も来日されておりました。

IMG_3557.JPG
最高峰グレード、Madone7.9がずらりと。テストバイクです。

IMG_3563.JPG
展示会場。こりらもずらりと。

IMG_3535.JPG
鶴見辰吾さんも会場に来られておりました。やはり最近のお気に入りはProject OneのDomaneとのことです。

IMG_3530.JPG
またゲイリーフィッシャーさんと今年もお会いできました。
マウンテンバイク誕生の地、Mt.Tamを一緒に走った時のことを今でも覚えてくれていて、
「走った後のディナーが美味しかった」と言ってもらったり、野菜をたっぷり奢ってもらったことなど懐かしく思いました。

IMG_3533.JPG
そんなゲイリーフィッシャーさん、"マウンテンバイク"と初めて名付けられた自転車、
さらに29インチタイヤを初めて採用したマウンテンバイク"29er"など、沢山の驚きを生み出してこられました。

そしてなんと今回、フレーム単体で896gという超軽量バイクを出してきました!!!

これで山を走ったらどんな感覚なんだろうか、、、
すぐにでも走りたくてしかたありません。


本日最後は皆でディナー。
IMG_3570.JPG
IMG_3571.JPG
IMG_3575.JPG
食べてるだけ、じゃありませんよ。ちゃんと大切な仕事が明日も待っています。

続きはまたアップします。

今年のお盆も終わりましたね。
皆さんはどこに走りに行かれましたでしょうか。

IMG_3516.JPG
店のお盆はお陰さまで忙しく、納車や修理を行っておりました。



また、Bicycle Colorのステッカーが出来上がりました。
IMG_3522.JPG
貼れていないバイクも多々ありますので、点検調整の時に貼らせて頂きます。


21(火)22(水)は店休となります。
2日間京都で缶詰になり、展示会講習会に出席します。

どっち派!?

| コメント(0) | トラックバック(0)
「DOMANE」,「MADONE」文字にすると似てますが、
その二つは似て非なるもの。

いずれもTREKの代表するロードバイク。

お店での人気は常に均衡しています。


皆さん結構はっきりしているのですが、
私は購入するに当たり非常に迷いました。


IMG_3482.JPG

こちらに決定です。


これでどこ行こうかなーって、新しいものを買うといつも考えてしまいますね。


| コメント(0) | トラックバック(0)


閉店間際、音が聞こえたので外へ出てみると。


IMG_3469.JPG



毎年訪れるはずが、今年はなぜか長い間待った様に感じました。




展示会の空き時間に

| コメント(0) | トラックバック(0)
仕事で使用するのでオイルや汚れがよく付着します。
洗濯も頻繁にするので激しく色あせもします。
IMG_3467.JPG
いつも同じ店で同じものを購入するので、たまには私用でぶらぶらしてみたいですね。

本日の作業

| コメント(0) | トラックバック(0)
近年、ミドルグレード以上自転車のフレームはカーボンが主流となっています。
完成車のアッセンブルも変化しつつあります。

最近では珍しくなった作業ですが、金属フレームはこのように切削することが可能です。
IMG_3462.JPG
永く乗るには精度を高め、ゼロからショップで組み立てることが必要とされます。
ロードバイクやマウンテンバイクで激しくライディングするなら尚更ですね。

ただ、最近のフレームは精度が高くなり、規格も変わり必要としないことのも多いです。
しかしながら皆様のご購入頂いた自転車を永くメンテナンスするには様々な技術が必要となります。

自転車文化の古い国では、かかりつけの自転車屋さんを尋ねる時「your mechanic」と言うらしいですよ。
1