店長ブログ タンの徒然日記
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2013年11月 アーカイブ

フレームの下に取り付けされたブレーキ本体。
「ダイレクトマウント」と呼ばれる従来なかった規格です。
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TREKのロードバイクMadone(マドン)5シリーズ以上に採用されているのですが、
完成車だとBONTRAGER(ボントレガー)社製が取り付けされています。(写真はシマノ)

BONTRAGER社製はブレーキ本体がフレームに沿う形状となり、
またフレームとカラーを合わせる等、フレームとセットで設計されたメリットが多々あります。

しかし、このMadone5シリーズ以上のお客様で、多く提案させて頂いているのが
シマノ社製のダイレクトマウントブレーキへの交換です。(下写真はフロント用)
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ブレーキレバーの引きが軽くなり、またブレーキを軽く掛けた状態から徐々に深く握ると、
「ジワー」っと制動力が増すコントロール性も兼ね備えています。

さらに片効きといったズレも起こり難く、調整も容易です。

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パーツを換えることでライディングのストレスを軽減し、さらに安心感向上に繋がります。
単に外観が変化するだけでなく、しっかり体感出来る箇所ですね。
何よりも実のある投資だと思います!


今まではトレックのBB90には非対応だとか、マドンのチェーンステーに干渉するとか
色々ありましたので、今回こそは気になりますね。

魅力たっぷりのパワー計測器、ペダル内蔵タイプです。

ペダリング毎の平均出力と最大出力の比率(%)、
またペダリング毎の総出力に対する有効出力の割合(%)等も解ります。
怖いですね。ここまで身体を管理されるとは・・
※上記データ項目は、GARMIN Edge510J/810Jをヘッドディスプレイとして使用時のみに対応予定。

頑張って働かねば!

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BONTRAGER(ボントレガー) Serano(セラーノ) RXL Carbon

私はSサイズ。ほとんどの方はMサイズですが、0.5~1割程Sサイズの方がおられます。
その方にとって、サイズ展開の無いサドルは、とことん足が回しにくい!

今やサイズ展開があるのは当たり前(?)ですが、それはとても大切なこと。


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サドルは、丈夫でしっかりしたモノは重たい。
軽いモノは耐久性に欠け、1年も使用するとペラペラになる。(しなる)

今回購入したサドルは、この2点のいいとこどりをした印象。
ただ耐久性は昨日届いたばかりなので勝手な印象です・・。

またこのサドルは、ある一つの乗り方に特化したモデルではなく平均点がとても高いサドル。

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初めてロードを購入し、すぐこのサドルに交換してしまうと、ただ"硬い"という印象だと思います。
でもサドルはペダリングを支える"点"。
サドル、ハンドル、ペダルへの最適な荷重、また無理の無い範囲での高すぎないハンドル高。
ロードバイクでしっかり乗れるポジションになったら、これほど快適に感じるものはありません。

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店に並べてるサドルは全て使用しています。もちろん自腹です。
ただ、購入して失敗したのも結構あります。

だからこそ、人の後姿を見ると一瞬でその人の最適なサドルが解ります。

それはウソです。



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