店長ブログ タンの徒然日記
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2014年4月 アーカイブ

こちらも6年ほど前のバイク。

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ほぼ毎年オーバーホールをさせて頂くのですが、驚く事に走行距離がもうすぐ65000km!
もはや車並みですね。もしくはそれ以上でしょうか。

1年に1.1万kmとすると、1月に917kmほど。1日だと約30kmです。
時間にして1~1.5時間ほどですが、毎日となると大変です。

コンポーネントもだいぶ前に一式載せ換えております。
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ホイールは、耐久性とメンテナンス性を考慮し手組みホイール
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レバーは今となっては珍しいですね。SHIMANOのデュアルコントロールレバー。
ロードバイクのレバー同様、ブレーキレバー本体を倒す事で変速も行います。
現在は姿を消してしまいました・・。
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これだけ乗られても、お客様曰く「フレームがとても頑丈!」との事。
確かにフレームに関しては壊れる気配なしです。
しっかりと手を加えつつ乗って頂くと、とても永く乗る事が出来ます。

スポーツバイクの真価をとことん引き出す為にも、とことん乗りたいものですね。
スポーツバイク専門店は、その様なバイクに対する信頼感や安心感を、
お客様と結びつける役割を担っていると考えています。


6年ほど前に。

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私が勤めていた頃にご購入頂いたバイク。
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今は存在しないKLEIN(クライン)というブランド。実は当時トレックグループに入っていました。
クロスバイクでも他にない美しい造形を有し、多少高価ながらも多く販売させて頂いておりました。

こちらのお客様にはロードバイクを始め、シクロクロスなど多岐にわたる自転車ライフを送って
頂いておりますが、「クロスバイクもたまには乗らんとな~」と言いつつ、軽く1万kmを突破しています。

この度大幅にパーツを載せ換えさせて頂きました。

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ギア、チェーン、変速機、ほぼ全てのパーツの交換です。

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SHIMANO(シマノ)105と言うとロードバイクを連想しますが、実はフラットバーでも動かす事が出来ます。
シマノのフラットバーコンポーネントのカテゴリーの中にしっかり存在しています。

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これでより軽快な走りになったのではないでしょうか。
パーツを全て載せ換えるには、その自転車でやってみたい事、大切にしたい事など、
色々とお話しをさせていただかなくてはいけません。

「こんなことをやってみたい」、そんなリクエストに応え、
知恵を絞る事も我々の仕事ではないでしょうか。


汗ばむほどの気温となった16日、水曜ミドルライドを行いました。
山間部はまだ桜が綺麗です!
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水曜ミドルライドは、日曜開催のビギナーズライドでは物足りない・・といった方や、
もう少し距離を延ばして走りたい、といった方が多く、今回は峠コースとなりました。
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峠コースでは定番の、奈良教育大学の裏手付近の坂から上がります。
お店でご紹介すると、「あの坂を上るの!?」と仰る方がほとんどですが、
いざロードバイクに乗ると、いつの間にかチャレンジしているので不思議です。
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上りは絶えず負荷が掛かりますので決して楽ではないですが、走れるコースの幅も広がり、
また上達した実感も味わえるのでとてもお勧めです。
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上りが苦手なスタッフ三盛(ミツモリ)は下りで先導します。
現在上りを練習している模様。
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途中からは、車と全くすれ違わない峠道を走行。
以前お客様より教えて頂いたコースです。
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車が通らない分、人里離れるという事でもあり、それなりにしんどい勾配が続きます。
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そして休憩は、「自転車道の駅」でも親しまれるカフェレストラン"ハーブクラブ"。
ランチタイムでは石窯料理も絶品です!
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今回も同様、ほぼ食べ終わった後に写真を撮り忘れたことに気づきました。
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でも、お客様がしっかり撮影されておりまして、画像を頂きました。
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糖分たっぷりの"はちみつトースト"とドリンク。
これが無いと、この峠コースへはなかなか足が向きません。


本日の走行データです。※画像クリックで拡大します。
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青線がパワー(w)、緑が高度です。
今回は、このコースを走った事のある方ばかりでしたので、
けっこうよいペースでのライドとなりました。

後半パワーが上がっているのは、もうすぐゴール(自宅)!だからでしょうか。
健康的な平日でした。

購入した時は同じロードバイクでも、より楽に走れるようスキルアップすると、
どんどん走れる距離や場所が増えます。それに伴い楽しさも増えます。
そういった、愉しむ伸び幅が広い事もスポーツバイクの特徴でしょうか。
その初めのきっかけをつくる事も、専門店の役目だと考えています。

定期的に開催しておりますので、ご興味のございます方はぜひお気軽にお尋ねくださいね!


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