店長ブログ タンの徒然日記
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2014年12月 アーカイブ

日曜日に続き、今日もマウンテンバイクで走りに行きました!
マウンテンバイクにご興味のある方をお店でお誘いし、初めてのマウンテンバイクツアーです!
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普段ロードバイクに乗っておられる方も多かったため、
簡単なレッスンをした後早速山の中へ。
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ロードバイクと異なり石や木の根っこがある道を登ります。

山の中へ入ると登りが続く場面も・・・。無理せず押して上がります。
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日常から離れ、オフロードを自転車で走るとただそれだけで楽しくなります!
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また、シクロクロスにご興味のあるお客様にはこちらのBOONE(ブーン)
ご試乗頂きました!
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今日のコースはマウンテンバイクでこそ水を得た魚の様に走れますが、
シクロクロスだとハードな路面が多かったですね。

シクロクロスとは、ロードバイクの様なドロップハンドルを採用しつつ、
タイヤはロードバイクよりも太い(28C~32C)ブロックタイヤを装備します。
ポジションもロードバイクよりもアップライトになります。

ロードバイクのオフシーズンである冬場にレースなどが行われますが、
ヨーロッパでは特に高い人気を誇ります。
ここ関西でも冬場は週末毎にレースイベントが開催されていますよ!


この様に階段を駆け上がる場面では、マウンテンバイクよりも軽々上がります!!
シクロクロスの見せ場ですね。
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普段ロードバイクにもしっかり乗っておられるので、
初とは思えないほど軽快に走っておられました!
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私はというと、こちらのバイクで走りました!
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こちらは、私物バイクではなくメーカー所有のテストバイクです。

ロードバイクには見られない、「サスペンション」が搭載されています。
特にこのバイクはマウンテンバイクの中でも深く上下に動くので、
ガタガタした下り坂を、滑らかに滑る様に下れます。

マウンテンバイクに既に乗っておられる方では、このトレックのバイクは、
激しい下りのブレーキング時でもしっかりと動くサスペンションにも驚いてもらえるはずです!

これは、ある程度のスピードと状況下でこそ体感できますが、
自分が上手くなったと思えてしまいます!機材とセッティングがとても重要なのですね。
よく専用コースへ持って行って走られる方には、本当にお勧めできるバイクです。


マウンテンバイクは冬がシーズン!
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転んでも落ち葉が助けてくれますよ!

いや~楽しかった!


気温が0℃~4℃、風速最大20m/s以上の中、京都嵐山へ行ってきました!
久御山町と八幡市を結ぶ、木津川に架けられた上津屋橋(こうづやばし)、通称"流れ橋"にて。

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写真は、「こんなに斜めになる程横風が強い!」という事を表しています。

こんな状態ですから、走っていても斜めになります・・。
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その為、走行中の写真がほぼありません。
両手でハンドルをしっかり持っていても強風で飛ばされそうになりますから、
写真はとても撮れませんでした。


という事で、本日メインのお蕎麦!
いつも、食べている途中で写真を撮り忘れたことに気付くため、
今日は予めカメラをテーブルの上に置いてスタンバイ。
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芳仙(ほうせん)さんは、キックスタンドが取り付けられていないロードバイクでも駐輪できます。
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まだ岐路50kmが待っていますので(しかも暴風・・)、追加でカロリー補給。
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親切な観光客さんに写真を撮って頂きました!
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横からの防風の中、私のディープリムは完全にホイールのチョイスを間違えましたね。
でも普段からこれなので仕方ありません。

嵐山の滞在時間は約1時間。寒い冬は、じっとしていると凍えるので足早に奈良方面へ。


帰り道、進む方角によっては横風の影響を受けず、何とか写真も撮れました!
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向かい風の時は時速20kmがやっと。
そして追い風では簡単に40kmが出てしまいます。
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また進む方角がほんの少し変化しただけで大きくバイクが煽られます。
自転車にとって、空気抵抗はここまで大きいものだと再発見しました。


さすがに自転車道は閑散としていましたが、我々を上回る猛者グループが1組み・・。
その辺りはまたお店で!


今回は、普段なかなか体験できない極寒防風ライドでした!

※風が強い時は大変危険です。走りに出る際は安全を重視した自己判断をお願いします。



ちなみに本日走りましたコースはこちら。

八幡からの桂川沿いはよく迷います。
マップでルートをしっかりとご確認くださいね。

風の比較的弱い時がお勧めです!


水曜日、展示会や技術講習会が立て込む季節ですが、
これで今年は最後の展示会!

ダントツのブランド力、そしてレンズ・フレームクオリティーで人気の
アイウエアブランド「OAKLEY(オークリー)」。

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早速、今回も個人的に購入したものが・・。
真ん中のグリーンのアイウエア。
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この秋に出たばかりの新作ですが、スポーツとライフスタイルの中間に位置するモデル。
OAKLEY Chainlink(チェーンリンク) カラー:Grey Smoke/Jade Iridium ¥25,920-(税込)


日差しの和らぐ冬は、日常でアイウエアを使うことはあまりないかと思います。
ですので、出番は来年の春以降でしょうか!?
と言ってもライフスタイルよりなので、いつ使うか疑問です。


そのモデルをより価格を抑え、スポーツ系にしたアイウエアがこちら。
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OAKLEY HalfLink(ハーフリンク) ¥19,440-(税込)~

OAKLEYのレンズクオリティーはそのままで、価格をグッと身近な設定に。
ただ、一番のお勧めポイントは価格よりも日本人の顔の形に合わせたフレーム設計です。
個人差はあるかと思いますが、レンズが頬に当たる事がありません!
そしてソフトでありながらも、ズレない高いフィット感は他のモデルと変わりません!!
※Halflinkはタイト過ぎない横幅を採用しています。

着用時もスポーツになりすぎず、ある程度カジュアルさを残していますので、
ドライブの時や夏場の外出時にも活躍します。

かなりお勧めです!
何本も所有したくなるのが、やっぱりOAKLEY(オークリー)ですね。



そして一番のトピックスが!
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※掲載許可取得済み。

ロードバクやマウンテンバイク(トレイル走行)など、シーンに合わせた専用レンズが
来春以降発売されます!

路面の段差や障害物をいち早く発見し、安全でストレスの少ないライドを実現するのが
ハイコントラストレンズです。スキーやボードをされる方は一般的かと思いますが、
ロードバイクやマウンテンバイクでも、シーンに合わせ発売となります!


今回の展示会は、自分のクリスマスプレゼントも見つかって何よりでした!




継続して乗る事。

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「PD-A530」

これは、業界で働く人であれば誰もがすぐ解る定番の番号。
どこでも入手できるほどの人気の高いペダル。

片面にビンディング機能を搭載し、もう片面にフラットな面を採用。

初めはスニーカーで乗って、慣れたらビンディングシューズにしてみようかな・・・。
そんな一石二鳥なペダル。


写真は、先日お客様のバイクから外したもの。
この度新たなペダルに交換することに。

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痕跡からも、しっかり使い込まれたことが想像できる。
店頭でも、ここまでしっかり使用された"PD-A530"を見ることは珍しい。



そして、新たに交換されたペダルがこちら。

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先ほどの「片面ビンディングで、片面フラット」ではなく、
ロードバイク専用のシューズでのみ使用するビンディングペダル。
スニーカーで乗ることはもう前提としていない。

より軽く、より広い面でしっかりとペダルを捉える。


継続して乗ると、自身のスキルや走る趣向に合わせバイクの仕様が変わる。
機材も成長する典型的な例である。


「1年前はしんどかった坂が今は軽く走れます!」
そんな声をいつも聞く。

継続は力なり。
寒い冬も、途絶えることなくしっかり乗りたいと思う。


ただ、どこを走ろうか考えつつも、乗るほぼ全てが通勤だけになっている・・。



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