店長ブログ タンの徒然日記
店長ブログ タンの徒然日記

2015年3月 アーカイブ

水曜日、定休日ではありますが用事があり店にいると、届きました!
先日私が購入したOAKLEYのアイウエア。
DSC02618.JPG
OAKLEY(オークリー) CHAIN LINK
フレームはグレースモーク。レンズはJade Iridium(ジェイドイリジウム)


とにかく色と形、フィット感が最高です。
日本人の典型的な顔の形の私でも、頬にレンズの下側が当たりません!
これが結構重要だったります。
DSC02620.JPG

デザインはレンズをフレームで囲むカジュアルな仕様ですが、
ノーズパッドとイヤーソックはラバーを採用。
DSC02630.JPG
カジュアルなデザインなので、いつ使うか正直微妙ですが、、
とりあえず通勤や夏場の車の運転などで使用します。



OAKLEYと言えば、以前発表になったロードバイク専用のレンズがあります。
PRIZMレンズと呼ばれ、コントラストを最大化させて、裸眼よりも視認性を高める効果があります。
スノーボードでは定番でしたが、この度ロードバイクに特化したカラーと透過率で発表されました。

下の写真は、日本での発売に先駆けて、私が先月アメリカで購入したものです!
DSC02272.JPG

いつものRadarに装着!
DSC02632.JPG
早速先日の水曜ミドルライドで使用しました。
日光の透過を抑えつつも、視線を頻繁に置く路面や景色の中の暗部が暗く潰れず、
ある程度明るい状況であれば、とても使いやすく走りやすい印象を受けました。

ただ、冬場の日陰や峠の中では少し暗く感じてしまうので、透過率を少し上げたレンズが良いですね。


国内ではレンズ単体の発売が予定されていませんが、フレームとのセットとしてお店で入荷しています!
DSC02648.JPG

レンズに「PRIZM」のレーザーエッチングが施されいるのが見えますね。
※写真は私物ですので、レンズ形状やフレームカラー等が異なります。販売商品は上写真です。
DSC02642.JPG
OAKLEYは、スニーカーの様に気分転換で何本も揃えると楽しくなります。少し高価ですが・・。

もちろん他を試してこそですが、OAKLEYを一度使用すると、
他のブランドをあえて着用しようと思う事がありません。
その辺は、TREK(トレック)のロードバイクも一緒ですね。

モノの選択には全て選ぶ人の主観も含まれますが、これはあくまでも私の感想です。


水曜ミドルライドを行いました!
IMG_1542.JPG
前日は雨脚が強く、開催の有無のお問い合わせもありました。
しかし前夜80%~朝20%へ降下する降水確率を信じ迎えた朝は、
この様な晴れ間も見えました!
IMG_1548.JPG
スタッフ原も頑張って走っておりました!
IMG_1572.JPG
バイシクルカラーのお試しホイール、BONTRAGER(ボントレガー)の
Aura5を勉強がてら前日に取り付け。少しでも楽に・・のはずが、
結構いっぱいいっぱいだったようです。

スタッフ鈴木は新型のAeolus(アイオロス)をお試し。
IMG_1577.JPG
軽快に走っていました。
コントラストの高いハッキリした全体の印象がチームバイクを思わせますね。

早朝まで雨だった為、参加人数は極少数。
ちなみに、以前防風の嵐山もご一緒しました。
IMG_1589.JPG

こちらは、先日ホイールを変えた私のバイク。
今回はクリンチャーホイールを購入。
IMG_1586.JPG

チューブには1本¥2,500-の高級チューブ(合成ではなく天然ゴム)を選択。
チューブラーの様なしなやかな乗り心地を実現します。
DSC02463.JPG
タイヤもチューブラータイヤ同等のTPI(繊維の細かさ)に揃えると、
チューブラータイヤのしなやかで滑らかな乗り心地と遜色ないほど。

クランクはROTORのQ-Ring QXL
DSC02487.JPG
ギア比は53/41t。


カセットスプロケットは12/28t。
DSC02493.JPG
以前使用していた11/25tと比較し、ローギアに28tを採用することで、
フロントギアをアウターで維持したまま、ある程度登坂出来ます。

パワー計測はGARMINのVector J。
DSC02489.JPG

サドルはSerano(セラーノ)RXL Corbon。
DSC02491.JPG
取り付け位置、角度。
DSC02495.JPG
こちらはファビアン・カンチェラーラ。
DSC02086.JPG
大きく後方にセットバックされています。大腿骨の長さは日本人と大きく異なりますね。

私のハンドルポジション。
DSC02494.JPG
フレームはヘッドチューブが短いH1フィット。STIレバーは比較的上向きです。

ファビアン・カンチェラーラはこちら。
DSC02082.JPG
骨格が違うと身体の使い方も大きく異なるようですね。

私はDi2(電動変速システム)を使用。
DSC02508.JPG
下ハンドルに取り付けられたスイッチは、スプリンタースイッチと呼ばれる変速スイッチ。

ハンドルはケーブル内臓。
DSC02500.JPG
ケーブル交換はとても手間が掛かりますが、一般的でない独特なデザインが印象的。
ケーブルの取り回しによっては、少々工夫が必要です。


バイクは申し分ないですが、私の月間走行距離が相応しくありません。
私は花粉も問題ありませんので、これからもっと乗りたいと思います!




先週アメリカから帰国し、また少しずつロードバイクに乗ろうと思います。

全く関係ありませんが、写真はシカゴのサイクルショップに停まっていた車。
久々にSUVではなく"四駆"を見ました。
岩肌の斜面を登るロッククローリング、本場はアメリカの様です。
IMG_1238.JPG
アメリカでの様子はこちらをご覧ください。



さてつい先日、店に展示していたファビアン・カンチェラーラのバイクに感化され、
久しぶりに自分のバイクもパーツを交換してみることにしました。
DSC02078.JPG
やはりブラックのカラーは全体が引き締まって、見る者の目を奪いますね。

その様なわけで、私はまずステムをブラックに。
都合よく?私のサイズでホワイトがありませんでした。
悩む必要もなくブラックを選択。
DSC02194.JPG
今まで使用していたものがこちら。丸みを帯びた円柱です。
DSC02219.JPG

今回角ばった四角柱となる事でねじれに対する剛性が明らかに向上しています。
特にダンシング時には、予想以上に違いが分かります。
剛性が高く反応の良い操作感が、勾配のある登りではバイクの振りをダイレクトに感じさせてくれます。

レスポンスが高いことは、加速時にメリットになります。
今回ステムを交換してみて、ステムもフレームの一部だと改めて感じました。
高価ですが、投資に値するパーツです。


ちなみにボルトはチタンへ変更となっています!
DSC02202.JPG
フォークコラムへのプレッシャーも局所的にならないよう、工夫されています。
DSC02204.JPG


ハンドル周りを上から見ると、やっぱりGARMIN Edge1000Jの大きさが目立ちますが、
これはこれで圧倒的に見やすいので良しとしましょう。
DSC02207.JPG



そして実は、ブラックカラーが印象的な新型Aeolus(アイオロス)も注文してしまいました!
今まではチューブラーで前後とも50mmのリムハイト(リムの高さ)を使用していましたが、
今回はフロント35mmリア、50mのクリンチャーモデルです。

理由は、、お店でお尋ねください。


これで全体的にブラックで引き締まった印象になりつつありますが、
本日届いた自分のXXX ロードシューズは、真っ白・・!

DSC02444.JPG
何か月も前に頼んでいたものですが、
その時はホワイトで統一しようと考えていました・・。


とりあえず、3/4水曜のミドルライドが初使用になりそうです!



1