店長ブログ タンの徒然日記
店長ブログ タンの徒然日記

2015年11月 アーカイブ

雨が心配でしたが、何とか無事走ることが出来ました!
水曜ミドルラドで100kmです。
IMG_5590.JPG

走行中はウィンドブレーカーを着ていてカメラを取り出せなかったり、
結構スピードが出ていたりで、走っている写真はありません。

本日も初めてのお客様にもご参加頂きました!
ありがとうございます!
IMG_5598.JPG

本日のコースはこちら。
マップから一部コースは変更しましたが、信号も少なく走りやすいコースです。
ロードバイクで50km以上が比較的簡単に走れるようになると、このコースはとてもお勧めです。
峠ばかりではなく、平地も多く走りやすいですよ!
           


さて、新型Madone(マドン)9での110kmでしたが、やはり基本的に剛性は高いのですが、
滑らかに進む個性を持っているため、とても快適に走ることが出来ました。
振動吸収性と、コントロール性の高さはこちらから。

上り、平地、スプリント、どの分野でもMadone7と求められる特徴が変わらないので、
以前のMadone乗りの方にとっては、違和感なくスムーズに乗り換えできると思います。
IMG_5593.JPG

そして気になるMadone9の武器、空気抵抗です。
個人差はあると思いますが、時速45kmを超えてくると体感できるレベルに達します。
ただそれは頑張って漕いでいる時よりも、集団の中、後方で特に体感できます。
いつもより失速せずにスピードを維持することが出来ます。
この点はMadone7と比較した時、振動吸収性の向上と同様に大きく向上している点です。

脚をためることが出来る事は、レースや数人でのロングライドでは大きなアドバンテージです。
体力を温存出来ることはとても大きなメリットです。


記憶があいまいですが、無風で時速40kmだと15w前後のパワーを削減できるとか。
この数値の出どころは不確かですが、これは本当だと思います。

正面から見ると、明らかに一般的なロードバイクと外観が大きく異なる事が分かりますね。
IMG_5601.JPG
IMG_5605.JPG

ここまで空気抵抗軽減が、走りに大きく貢献できることが体感できると、
早くエアロヘルメットのBallista(バリスタ)が欲しくなりました。
人気商品であることと、入荷数が少ない事が重なり、私個人の分まで回ってきていません、、。

Domane(ドマーネ)の様な振動吸収性と、圧倒的なエアロ効果(速さ)を手に入れたMadone9は、
本当にいいバイクです。




組み上がったMadone(マドン)9の試走を兼ねて、インプレッションライドに行って来ました!
注目度の高いMadone9。
DSCN0657.JPG

公式イベントではなかったので、終始私ペースでしたが、、、
53km程の走行でMadone(マドン)9の特徴を体感してきました。
結構良いペースで走っていたため、走行中の写真は・・ありません。

全員が集合した写真がなくてすみません。
峠もご一緒した皆さん。
IMG_5528.JPG

ひとまず通勤+街中ライド、今回のライドを通して一貫したイメージは、
「乗り心地がとても良い」という事。

大きいギャップは「ガツン」と響くものの、荒れた路面の微振動の吸収力は
以前乗っていたMadone7と比較すると圧倒的に優れています。

多少荒れたアスファルトでも突っ込んで走れます。


また今回ある程度ハードに走った印象ですが、峠の下り道、タイトなコーナーで安心してバイクを倒せます。

ヘッド周りの剛性が高い印象である事と、Madone7と比較するとトップチューブが6mm短くなり、
ヘッドチューブの角度が0.7°寝ているジオメトリー(フレームの各寸法や角度)の為、
コーナーリング時にフレームが恐怖感を煽らずに、スムーズに曲がってくれる印象でしょうか。


ちなみにこの設計はEmondaと同じなので、Emondaに乗っている方は
この特徴に関して、あまり感じる事はないかもしれません。


さらに全体的にフレーム剛性は高いものの、他ブランドでありがちなホビーライダーが乗った時の
ガチガチな硬い印象では全くありません。むしろかなりソフトです。
それでありながら、ガツンッと踏むとスッと加速する推進力の高さが特徴です。
相反するような性能を上手くまとめ上げるのがTREK(トレック)の特徴でもあります。

Madone(マドン)というとレースバイクですが、乗り心地だけに関していうと、
正にツーリングベストバイク!と言っても過言ではないかと思います。
※メンテナンス性やパーツ交換(ハンドルやステムなど)の行い易さを考えると、
同様に振動吸収性の高いDomane(ドマーネ)となるのでしょうか。


純正のブレーキは構造上仕方ありませんが、正直Madone7で使用していた
SHIMANOのDura-aceの方が制動力は高いです。
急制動を行わないトレーニングやレースにおいては問題ありません。

逆に頻繁に止まったり急制動が求められる街乗り、またリュックを背負ったツーリングでは、
ディスクブレーキの様な軽いレバータッチで効くブレーキがあると魅力的ですね。

更にブレーキで付け加えると、組み立て作業においてマニュアルにない工夫を加えています。
それが無くても安全上全く問題はありませんが、キレイに本来の動きをしてくれるためです。
僅かな個体差がある場合には求められる作業です。
整備や組み付けには、ある程度経験を伴う技術力が必要かもしれませんね。


今日は最大平均パワーが、10分で体重の4.58倍出ていたので結構いいペースでした。

コネクトスクショ02.jpg


Madone9の最大の特徴、「エアロ効果!」に関してはもう少し乗らないと明確に伝えられません。

ひとまず、とても乗り心地が良く、さらに良く進むバイクです。
Madone7もそうでしたが、一言で言うと飽きさせないバイクですね。


冬はマウンテンバイクを楽しむ絶好の季節でもあります!
という事でMTB研修ライドに行ってきました!

朝7時半過ぎに店を出発し、40分程で現地に到着します。
寒くなくとても走りやすい季節です!
IMG_5105-1.JPG

簡単にオフロード走行のレクチャーをした後、実際山の中へ入ります。
オフロードを登り始めて間もない時、その表情からも分かる通り、
スタッフ森光は先頭付近で、まだまだ元気です!
IMG_5108-1.JPG

途中難易度の高い下りポイントがあります。
無理せず押して下ります。鈴木は先に難なくクリア。
IMG_5115.JPG

トレイル(自転車で走行が許可されている舗装されていないコース)は
こんな感じです!楽しそうではありませんか!?
まだまだみんな元気です。
IMG_5119-1.JPG
ちなみに、秋や冬がマウンテンバイクを楽しむ絶好の季節、というのは、
落ち葉が敷き詰められた道はコケてても痛くなく、また虫も少なくから。

さらに風を常に受けるロードバイクだと、真冬のライドは常に極寒の
風にさらされます。マウンテンバイクではロードバイク程風を受けないので
冬場でもロード程寒くないのです。


さて、今日のコースはJR法隆寺駅が引き返しポイント。
小麦ベーカリーさんで昼食。テラスでガッツリ頂きました!
IMG_5130.JPG

とても美味しいですよ!
スタッフ宮里お勧めコース、「郡山~法隆寺~天理へ」でも紹介されています!
IMG_5129.JPG


しっかり食べた後は、またしっかり登っていきます、、。
スタッフ鈴木は体調を崩しつつも元気です。
が、その後方、森光はいつの間にか最後尾。。
IMG_5131.JPG

またここではカッコいい写真!を狙いましたが実際はハイキング。
週末のレースイベントの参加を考慮し?万全の安全策の原。
IMG_5143.JPG
ともあれ楽しいMTB研修ライドとなりました!



本日私が乗っていたマウンテンバイクです!
IMG_5139.JPG

前日に交換したパーツの一つ。クランクセット。
ギア比とクランク長(ペダルを取り付けるアームの長さ)を変更しました。
グレードはロードバイクでいうDura-Aceに相当するXTR。
IMG_5075.JPG

クランクアームの長さを5mm短くし、左右のペダル間の距離もより短い設定に。
平地や登りで回しやすくなりました。
IMG_5133.JPG

そして今や下りを楽しむ上での定番パーツ。ドロッパーシートポスト。
ハンドルに取り付けたレバーを操作する事で、事務イスの様に座面が上下します。
IMG_5096.JPG
IMG_5134.JPG
サドルは、元々ペダリングを支えるポイントですが、
下りではペダリングよりもバイクをコントロール出来る幅を増やす事が求められます。

例えば、グリップの乏しい不安定なオフロードでは、身体とバイクは上下に一直線にはなりません。
よりバイクを意識的に動かしコントロールする為に、このシートポストは
サドルを簡単に下げる事が出来るのです!

もちろん、バイクコントロールをさほど程必要としない平地や、
ペダリング重視の登りではサドルを上げます。


マウンテンバイクは、ロードバイクとはまた一味違う、面白~い世界が広がっています!



1