店長ブログ タンの徒然日記
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2016年6月 アーカイブ

前回の順調なバイク編に続き、最後のランです!
ウロウロ探しましたが、無事自分のシューズを見つけてスタートです。
                              撮影:岸本薫
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ランスタート地点で配っていた塩の塊を、張り切ってもらい過ぎました。
しょっぱくて給水し過ぎて横腹が痛くペースを上げれません。。
3km地点まではキロ4分30~35秒ほど。

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4km過ぎると腹痛も収まり徐々にペースアップ。
この地点でキロ4分15~20秒ほど。
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バイクよりも明らかにしんどく感じます。

それも無理有りません。ランを始めて6ヶ月。
いきなり走って靭帯と半月板を痛め、間1ヶ月間は全く走れませんでした。
いきなり走ると膝を痛める、それを身をもって体験しました。

これからランを始める方に自信を持って言えます。
「いきなり走ると膝を痛めます」


私も病院に通いつつ、ここ最近の走行距離も1か月に40~50kmほどでした。


ランのスタミナが足りません。
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ラスト3km付近、このままいけば完走できる!
と少しテンションも上がり徐々にペースアップ。キロ4分5~10秒ほど。
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なんとか無事ゴールです!!
ランのタイムは42分42秒。
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総合記録は、2時間17分 総合59位 エイジ(年齢区分)5位


続々とゴールされるお客様と記念撮影。
一気に力が抜けてホッとします。
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それぞれの走りを讃えます。
ちなみに写真右のお客様、ランではキロ3分台でフィニッシュ!
凄すぎます・・。
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今回はオリンピックディスタンスと呼ばれる比較的短い距離ですが、
トライアスロンは自転車のレースとはまた違った独特な雰囲気があります。


日々練習を積み、本番当日無事完走を目指し(中にはタイムを競い)スタートし、
無事完走できた達成感は、やっぱりやっててよかったと思わせてくれます。

またボランティアスタッフの方がとても多く、多くの方の協力のもと成り立っているのだと感じました。
さらに、快く練習に送り出してくれる仕事や家庭にも感謝です。
                                  ※この画像のみ丹撮影
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もちろんトライアスロンには危険も伴います。またゼロからのスタートでは、
それなりに練習も大変です。私は泳げない挫折感とランの大変さも味わいました。
でもやらなかったら決して味わえない感動と魅力があります。

また一つ、経験と感動が増えました。
文武両道テーマに、次の目標はアイアンマンハーフでしょうか?


ちなみに、スイムとランを始めてから、脂肪が1.6kg減り筋肉が1.5kgつきました。
ウエストも細くなりましたよ!


前回の緊張のスイム編に続きバイク編です。

緊張のスイムを終えたら後は楽しいバイクです!

耳に水入ったままだったらどうしよう・・、トイレに行きたかったらどうしよう・・等々
不安がありましたが、何事もなく無事トランジション(スイム⇒バイクへの移行)を
をこなし(時間が掛かりかなり抜かれましたが)、順調にスタート出来ました!

                                    撮影:岸本薫
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スタートしてから直ぐの坂を超えると、後はずっと平坦。
どんどん追い抜いて走ります。
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序盤から300w付近(5.05W/kg 体重59.3kg)キープして集団をパスします。
このときは時速40kmちょっとの巡行です。

ご使用されていないと伝わりづらいですが、出力(W)データを交えます。


集団を抜いたので、ペースを落とし時速38km付近をキープ。
パワーは270~280w(4.55~4.72W/kg)付近です。
普段は信号もあり、車もあり、安全に気を付けながら走らないといけないですが、
今日は車も走ってません、信号もありません。
周囲の選手とルールに気を配れば後は遠慮なく飛ばせます。

オーバーペースかな?と思い260w(4.38W/kg)まで下げるも、
かなり身体が楽だったので再び280w(4.72W/kg)付近を維持。ある程度のパワーでも
効率の良い(無駄のない)ペダリングが維持できる様、踏み方(回し方)を意識して走ります。

バイクにおいては(たぶん他もそうですが)、ある程度パワーを上げて
それを維持しようとするととついつい力みます。
しかし力が入るポイントと逆にそうでないポイントを認識する事が大切です。


また今回は、やっぱりランが心配だったのでオーバーパワーにならない事も意識します。

後から振り返っても、やっぱりバイクが一番楽しかったです。


後半はランに備えてパワーダウン、息を整えてリラックスして走ります。
結果、距離40km、平均スピード38.2km、平均パワー279w(パワーウエイトレシオ4.7W/kg)でした。
今回使ったバイクの仕様やスペックはまたご紹介します。


スイムが心配だったので、バイクは練習というよりも本番に向けてのコンディション調整でした。
走行距離は一週間に100kmほど。40~60kmを水曜と日曜に別けます。
どちらかはトータルの最大平均を意識、もうどちらかは、7~8分程度の最大平均を意識して、
休息⇒パワー⇒休息を繰り返すライドと変化を付けます。


本番はランの為足を後半残しつつ、ここ最近の最高平均出力だったので、
調整が上手くいった証拠かな?と思います。

また、ポジションにもこだわりました。その辺はまた別の機会に・・。
個人的には、機材のセッティングが一番上手く出来ました。


第二トランジション(バイク⇒ランへの移行)へ向かいます。
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しかしここでプチトラブル。自分のランニングシューズが見当たりません。。
あれ??って感じでウロウロしているとようやく発見。
ここでも結構抜かれました。

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補給をし、ドリンクで一息ついてランに突入です。

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足を故障し走り込みが出来ていない不安なラン、
でも、不安なスイムを終え、バイクも無事走り切れたら完走もあと少しです!




前回の準備編に続き、スイム編です。

ウォーミングアップが終わり、スタート5分程前です。
ウエーブスタートと言って、数百人を1グループとし、3分おきにそれぞれスタートします。
                                    撮影:岸本薫
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先頭は泳ぎに自信のある人たちが多い様に思います。
ただ、田んぼのおたまじゃくしの様にごちゃ混ぜになるのが怖いので、
私はグループの一番後ろに位置取りました。
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いよいよスタートです!先頭はダッシュです!
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後ろの真ん中からスタートしましたが、やはり前も後ろも横も人人人。
上から乗られることは無かったですが、人とあたるは水を飲むは、さらに進めないはで大変です。

ヘッドアップ(頭を上げて前を確認する事)しながらジグザグ泳いで隙間を見つけるも、
泳ぐリズムをつかめず、予想以上に息が上がります。
このときはまだ距離300m程。スタート直後がしんどいのは判っていましたが、中々な負荷です。


さらに沖に出ると意外とうねりの様なものがあり、身体が揺られます。
しかも透明度はほとんどないので前が見えません。

進路を見つけようとヘッドアップするも、人が多くて中々真っ直ぐ進めません。
ここで予想以上に息が上がって、このまま行くとスイムは危険だと判断。
プールでもここまで心拍数が上がったことはありません。

急きょ一旦止まって(もちろん足は着きません)、しばらく息を整えます。
そして人のいないコースのアウトいっぱいまで移動し、「落ち着いていつも通り」と言い聞かせ再スタート。


ここが今回のポイントだったと思います。
頭の中で「スイムは向いてないな~」と思ってしまい、落ち着かなければリタイアもあり得ました。

しかし一息入れ落ち着いて再スタートすると、先ほど抜かされていった集団を
横から追い抜いていることに気づきます。
「あ、泳げてる」と思い、練習したことを思い出し黙々と前を目指します。


750mで一旦岸に近いところまで戻ります。
ここは足がつきます。落ち着きも取り戻し、身体もかなり楽です。
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予想では、スイムは一番後ろだと思っていたのですが、
後ろを見ると結構人がいたので少し安心しました。

2週目は落ち着いてスタートします。
1週目の失敗を踏まえ、アウトコースいっぱいいっぱいで泳ぎます。
プールと異なり真っ直ぐ泳げずジグザグしましたが、終わってみれば29分台だったので
まずまず良かったです。 が、、やっぱり最初沖に出た時はいっぱいいっぱいでした。
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ちなみに泳いでいる時、私の3分後にスタートした第二ウエーブの選手2~3人に、
横からスイーっとあっさり抜かされました。とても速かったです。



私のスイムの経験は、昔学校の授業で50mを泳いだだけ。
トライアスロンに向けた練習は次の様に行いました。

4ヶ月前、プールでとりあえず泳ぎをスタート。しかし初日は25mで足を着かないと続きません。
結局150m泳いだところでノックアウト。フラフラでしんどく腕も上がらずその日は帰りました。


一週間プールに通うも200m以上泳げません。このプール本当に25mか?と疑うほどでした。
これはマズイな・・と思っていた時、たまたまプールでゆっくりですが長く泳いでいる人を発見。
真似して泳いだところ1000m泳げました。

次の日は1500m泳げました。

しかし1500mを泳いだ後はフラフラで、とてもその後バイクに乗れる体力がありません。
しかもタイムは40分以上。本番は時間制限が50分なので、ペースアップが必要です。
ジムのトレーナーにアドバイスを求めると、練習は50mや100mのインターバルが良いとの事。

1ヶ月(週に3~4日ペース)続けると1500mが35分くらいにペースアップ。
このころになると距離は2000m~2500m程は泳げるようになりました。


1週間に3~4日通い、1週間のトータル距離は5000m~8000m。
さらに慣れる為にウエットスーツでも泳ぎます。
ウエットを着ると浮力が増してさらに4分程短縮できました。



しかしながら練習が苦手な私は、仕事終わりにプールに通うこの練習が一番気が重く、
夜の9時過ぎから10時過ぎまで泳ぎ、家に帰ると11時前。
一日がとても長くなりました。



ただスイムはとても危険で事故もあります。私は短期間集中で練習しましたが、
未経験からの場合は1年程は練習を積むのが良いと思います。



次は、スイムの遅れを挽回したバイク編です!





初めてのトライアスロンに参加してきました!
トライアスロンを始めてみたい方にも参考になる様、
これまでの練習や当日の状況を、臨場感ある写真と共にお伝えします。

参加した大会は「近江八幡トライアスロン」。
距離はオリンピックディスタンスと呼ばれる、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmです。
距離は短い方ですが、その分周りのスピードが速い事も特徴です。


前日に競技説明会があり、当日はトランジション(スイム⇒バイク⇒ランの移行場所)
の準備や最終受け付けを済ませ、スタートとなります。
なにせ初めてなので、いつ何をどこで準備したらいいのやら・・ウロウロしてます。

                                    撮影:岸本薫
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とりあえずバイクをセットします。

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スイムを終えた後バイクに移る為、ヘルメット、アイウエア、ビンディングシューズ、補給食、
ドリンク等を設置します。周りは皆、慣れた様子で荷物は少量ですが、
私は浜から上がってシューズを履く際に使用するタオルや多めの水を置きました。

素人考えですが、素足で浜から上がってきたら砂まみで、そんなんで自転車のシューズを履けるかい!
と思って補水及び足を洗うための水です。
が、もちろん本番は足を洗っている人は私以外いませんでした、、。

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この後、続いて数キロ先の第二トランジション(バイク⇒ランへの移行場所)の準備へ向かいます。
ここで、なんとも心強い、一緒に参加されるお客様と合流!
しかしこの時、シューズを設置する際雨から守る袋を忘れて、急きょ通勤用のリュックを持ち出すことに。
さらに私の手持ちの袋は大量の補給食ですが、実際これほどは要りません。。

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ただここで合流できて、次にどこで何を準備するかなど、細かく教えてもらいました。
ありがとうございます!

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そしてスタートの30分前、ついにウエットスーツ着用です。
この時はただただ緊張、緊張、緊張。

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でもここで嬉しい事に、また一緒に出場するお客様と合流!
これが本当に心強かったです。準備は勿論、終始リラックスしてスタートまで過ごせました。
一人だけでの参加では、全く同じ様には走れなかったと思います。

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気持ちを落ち着かせて最終準備。シューズも直ぐに履けるようベルトを緩めます。
よくトライアスロンの動画では、シューズを予めペダルに取り付けて、
バイクに飛び乗ってからシューズを履く場面を想像するかと思いますが、
それはあくまでもとても速い選手です。
大会によっては逆に素足では走りにくい場合も多い為、シューズを履いてからバイクに移行します。
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さて、いよいよ初めてのトライアスロンスタートへ向かいます。
入水チェックと呼ばれるゲートを通ると、もう戻れません。
各々ウォーミングアップしますが、私はこのとき、「水冷たっ!」「あんな遠くまで泳ぐんかい・・」
と何度も心のなかで呟いていました。
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次はいよいよトライアスロンスタートです!


その前に、私がトライアスロンをしようと思ったきっかけを。

10年以上スポーツバイクに乗ってきて、まだやったことのない事にチャレンジしたいと思った時、
苦手な(と言うよりもやったことがない)種目があるトライアスロンは、簡単に出来そうではない分、
そこに惹かれました。またそれをやっている人達も生き生きしていてかっこよく感じました。


もちろん、簡単には出来ない分練習も必要で、、その事は次回書きたいと思います。

次は緊張のスイム編です!


来週の19(日)にトライアスロンが迫ってきました!!
Kapelmuur(カペルミュール)のトライジャージで
雰囲気もそれっぽくなってきました。
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ただノースリーブだと相変わらずの日焼けが鮮やかです。
またプールでジャージを脱ぐと、より日焼けが目立ってしまいます。


今日は昼にバイク55kmとラン7km、夜にスイム2.5kmを行いました。
前までは、バイクはともかくランとスイムの練習は1日どれか1つでいっぱいいっぱいでしたが、
3種の運動に対応できるようになってきました。力も上手く抜くことが出来ていると思います。
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しかしながら、ランはやっぱり脚が万全ではなく10km以上の練習は高負荷の為出来ていません。

そして一番の課題はスイムです。
とりあえず溺れないよう、落ち着いて泳ぎぎって岸にたどり着きたいと思います。

その後は楽しいバイクが待っています!

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やっぱりバイクですね~!
今日は天気が良かったので、練習のつもりがついつい休憩をしながら楽しんでしまいました。


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