店長ブログ タンの徒然日記
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2014年2月 アーカイブ

普段ロードバイクに乗っておられる方も、本日はレンタルバイクを持ち込み、
オフロード体験を行いました!
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ロードバイクとはまた違った面白さがあります。

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もっと距離を延ばしたいのですが、店で仕事が待っているので本日は2時間程で終了。

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登れないと悔しい!!でも童心に帰れる事が新鮮!

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ロードバイク同様、ハンドル高やライディングポジションが重要になります。
またマウンテンバイクはタイヤの空気圧やサスペンションのセッティングも大切です。

私は1カ月ぶりにマウンテンバイクに乗りましたが、やっぱり楽しいですね。
本日は私物バイクの中から、前後にサスペンションが搭載されたモデルに乗車。

フロントのみサスペンションが搭載されたバイクも持っているのですが、
後ろにもサスペンションが搭載されると、改めて上り下り共に機材に助けられます。
上りはトラクションに圧倒的な差が出ます。リア荷重を推進力へと変えてくれます。
下りは滑るように下れます。ラインを選ぶというよりも、道を面で捉える事が可能です。
※価格を無視した場合です、、。


ちなみに、ロードバイクを楕円チェーンリングに交換してしばらく経ちますが、
マウンテンでも、特に緩い登坂時には身体の使い方に大きな変化が出ている事に驚きました。
身体の大幹を中心として、対になる様なイメージでバイクと身体が大きく連動します。
広背筋や大殿筋といった大きな筋肉をより使えるようになっています。
ペダルを踏んで必死に漕が無くてもバイクが進みます。また身体も疲れにくくなります。
投資した甲斐が有りますね!

もっと走りたいですが今日はここまでです。
開店時間が近づくにつれ、納車予約の方の顔が浮かんできます。
早く帰らねば・・!



2014年に日本に本格的に上陸する超高機能サイクルウェアブランド、「Q36.5」
本日はその展示・受注会に行ってきました。

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今までにない"超"がつくハイエンドモデルです。例えば、

・身体のつくり(ボディパターン)や血流を考慮し、異なる多くの生地密度を複雑に縫製。
・ライディングの身体パフォーマンスを上げるコンプレッション機能のレーサーパンツ。
・今までにない、縫い目を極限まで減らしたレーサーパンツのパッド。
等々。

また、保温効果や冷却効果の高さを特徴とするウェアは多々ありますが、
本来ウェアに求められる基本的な、「体温を一定に保つ」性能をとことん追求しています。
ブランド名の"36.5"とは、人間の健康的な体温。そして"Q"は研究(ラテン語)の頭文字です。


取り扱いを始めた理由は、バイシクルカラーのロゴのグリーンと相性がいいい!という事もありますが、

・機能を追求する過程で誕生した美しくシンプルなデザイン。
・着用すると明確に違いを感じる、今までのサイクルウェアにない快適な密着感。
・着用時のスタイルの美しさ。
・ライディングのモチベーションをアップしてくれるブランドバリュー。

「これを着て走りたい!」そう感じる、ウェアの位置づけをより高めてくれるブランドなのです。


サイクルスポーツ.jpにもニュースが記載されています。


ラインナップの中から、ほんの一部のご紹介です。

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写真では伝わりにくいのが悔しいですが、、、
店舗にサンプルと資料がございますので、お気軽にお尋ねくださいね!
ソックスやヘッドバンド、サイクルキャップ、グローブなどの小物もありますので、
まずはその辺りから試してみるのも良いですね。



会場とは別ですが、

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正式名称です。  ??


みなさんもぜひ考えてみてください。

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初!雪かき。

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初めてです。店前で雪かきをしたのは。

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早速スタッフ三盛(ミツモリ)の雪道講習!!

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近隣スタッフさんから、若干の冷やかな視線を浴びつつも、
雪でも走れるマウンテンバイクを宣伝出来ました。

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「意外と雪でも走れるんですね!」とは、今日が雪道ライド初の三盛の感想。
特に29インチタイヤを採用した29erは、安定性とグリップ性が高く、
また凹凸も楽に乗り越えてくれるので、雪道では大活躍ですね!



ただ、雪かきは大変でした。
雪国の方々のご苦労は想像をはるかに超えるものと思います。
店前の雪かきだけで、腰と、なぜか左足の指が痛いです。


※マウンテンバイクでも、必ず滑りますので車の多い一般道での走行はお控えください。
ソチ五輪のためか、氷点下の影響か、本日の水曜ミドルライドは少人数です。
車通りの少ないルートを走ります。

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距離は約80km。3月の"ビワイチ"を想定し、頑張りすぎず適度なスピードを維持します。
上りでは特にペダルを踏んでしまいがちですので、なるべく一定の負荷を意識します。

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途中で機材がフリーズしてしまいましたので、一部区間計測できていませんが、全体の様子です。
※画像をクリックで拡大します。

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上の折れ線グラフはパワー(青)と高度(緑)の相関を表しています。真ん中の折り返し地点から後半、
帰りはずっと下り基調ですが、前半の登りと比較してもそこまでパワー(ペダリング中の出力)は大きく低下しません。

ついつい上りではばんがってしまい、勾配がゆるくなると休憩してしまいます。
逆に、上りは抑えて平坦やゆるい勾配でパワーを意識するようにすると、ロングライドでの後半が楽です。
もちろん、結果的にペースも速くなりますね。

ちなみに上グラフ平均パワーは130Wですが、ホビーレースの中クラス~の練習強度だと、
パワーは5割増しくらいです。結構しんどくなってきます。。


ちょっとマニアックな話ですが、、
本日走行前にあえて左足だけクリートの位置を変えました。
後でデータを見ると、ペダリングのパワーバランスが、左:右=52:48となっていました。
また、かかとを上げる、下げる、あえて変化をつけてみると、パワーにも変化が見られます。
ただ、筋肉の張りや持続性など、様々な要素を考慮しなければいけません。
サイクリングを解析できるのは面白いですね。

雪の日の自転車は。

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奈良北部では珍しく、うっすら雪が積りました。

朝家を出る時、昨日はマウンテンバイクで帰宅したら良かったな~と思いながらも、
気温が高く、距離も短いのでロードで出勤。

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足を地面に着けるとクリートに雪が詰まり、ペダルがはまらなくなるので交差点では注意が必要です。
また氷点下だと、ブレーキに詰まった雪が凍り、ブレーキが動かなくなります!
そういった時は危険ですので乗らない様にしましょう。

過去には、滑った車がすぐ脇に突っ込んでくる事もありました。
また車道を走る自転車にとって路面でコケる事は、そのまま車に・・・、考えるととても怖いですね。

雪が積った日はマウンテンバイクでトレイルを楽しむのが一番!
ただ、タイミングよく休みの日!なんて、ないですよね。


先日アップしたパワー計測器ですが、下のグラフは私の通勤時のペダル左右のパワーバランスです。

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左ペダル(真ん中より上)にやや高いトルクが出る点がありますが、
断続的に踏んでいる時(GPSのログやスピード等の相関グラフから)はだいたい左右50:50です。

ちなみにその区間3分ほどですが、ケイデンスは85~95、パワーは平均300w。
このまま5分、10分と持続させると結構しんどい強度です。


通勤といってもカジュアルな服装で、しかも3kmもない距離なので参考にはあまりなりませんが、
こんなデータが簡単に見る事が出来ます。

ロングや強度の高いライドで様々なデータを見てみると面白いですよ!


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